2019年2月4日月曜日

奇跡の果実▷ウラ話③【覚醒ver.】

>>>2019/02/04
今日は本編が書き終わらないから、またウラ話を。

『奇跡の果実⑧覚醒』に関して、今日立春の時点でわかっていること、思っていることを書きたい。

前回書いた通り、フェイスブックに投稿したり、他にも個人的に合計27人もの人たちに連絡を取って拡散した。

「押し付けた」とも言う(  ̄Д ̄;)。

あれは磁場を生み出すのか、すごいことが私の元に返ってきている。

細かいことはこの『奇跡の果実』シリーズの終わりの方で紹介する予定だけど、とりあえずビックリしたことを1つ予告編的に。

27人と言えども、私の中にも色々温度差があって、『覚醒』の文章を発信したいと言うよりも自分の近況をとにかく伝えたいという人たちがいた。

文章がついでで、とりあえずこの自分のオカルト色人生の超絶怪しい話をカミングアウトすることが第一目的だった人というのが実は大半だった。

27人中、私が知り得る限り、スピリチュアルなことに多少馴染みのある人は6人だけで、残りの21人はごくごく一般の人たち。

その21人中、私がそうしたスピリチュアルな何かを多少専門的に知ってると知ってくれてるのが6人。

残りの15人は、丸っとほとんど何も知らない状況だった。

今からあの時と同じエネルギー量で連絡しようなんて思っても、絶対にできない。

そして、その15人の中の1人から今朝改めてメールが来た。

その人だけは、私はあらゆる手段を講じて連絡先を探した人だった。

まず普通にメールしたら宛先不明で戻ってきた。

次はLINEとフェイスブックのメッセンジャーを探したけれども、いなかった。
(前は繋がっていたけれど、いつのまにか「退会したユーザー」になってた)

知人を頼ってその知人に連絡を入れたら返信はなく(多分、知らない人からのLINEは受け取らない設定になってる気がする)。

しばらくどうしようかと思ってた。

そうだ、普通に電話番号はある!と気付いて、ショートメールを一か八かで送ってみた。

本人から返信がきて、新しいメールに無事送信することができた。

とりあえずすぐに取り急ぎと書かれた返信が来て、改めてまた返信しますと言われていた分が今朝届いた。

私はそのメールを読んで朝から号泣した。

10年越しに届けられた、本当のやさしさだった。

当時ももちろん優しかったけれども、私がその意図を知ったのは10年過ぎた今だった。

当時の自分を思い出した。

完全に人生の計画が丸っと変わって、というか私的には人生崩壊にしか見えなかった当時、私は本気で迷走しまくった。

就職活動を本格的に始める前、私は少しでも興味がある分野について、色んな人たちに聞いて回ってた。

手芸、農業、大企業、中小企業、NGO、NPO、メキシコでの仕事…、本当に手当たり次第調べたり聞き回ったりしていた。

私は結婚以外何も考えずにいたから、いきなり自分の人生を30になって考え直す・立て直すなんてのは、全く予定になかった。

私の一貫性のなさが、私の迷走ぶりを物語っている。

そんな時に私にあることを紹介してくれた人がいた。

それは私が今の私に辿り着くまでに絶対に外せない、必要不可欠なポイントだった。

その紹介してくれた人にだけは、絶対にきちんとお礼を言いたかった。

今の私があるのは、その人なくては有り得ない、そのぐらいの影響のあった人だったから、だからどうしても連絡を取りたかった。

この10年の間で数回再会はしたけれども、そもそも普段やりとりしないから、メールが変わってるなんて知らなかった。

私は当時の小さなやりとりがこんなところまで私を運んできた経緯をざっくりと説明して、とにかくそれに対してありがとうを伝えた。

そうしたら、その人の当時の意図を初めて教えてもらって、それがすっごく優しくて思いやりに溢れていて、それで私は号泣した。

このことをシリーズの終わりに書く時は、何があったのかもっときちんと書きたいと思う。



もう1人もすごいシンクロしまくりの人がいた。

私はその人の日常は全く知らないから、何かを意図して送ったのとは違う。

そちらは当初グループLINEで送付して、だから私は全く返信も感想も求めてもいなければ期待もしていなかった。

なんとなくこの人たちには伝えたい、それぐらいのわりかしライトな感覚で送っていた。

そうしたら、そのうちの1人だけずいぶんと意味深な返信をくれた。

さらりと書いていたけれども、気になった。

だから、個人的にラインを送って、もし差し支えなければ返信にあった「まさにピッタリなタイミングでメッセージを受け取りました」のそのストーリーや他にその人から見えてる景色で感じることがあれば教えて欲しいとお願いした。

返事が来てひっくり返るかと思った。

まさに!というぐらいに、その人の人生のある1日のこと、その人にとったら生まれ変わりぐらいの体験をした人生でも忘れられない1日となった日と、私が書いたこととが見事にリンクしていた。

本当にどういうタイミングですか?というぐらいのことになっていた。

ちなみに、最初の10年越しのメッセージを伝えてくれた人も、驚きのシンクロを教えてくれた。

その人は私の他の記事も読んでくれて、その中で自分の身の上のことと、私がブログで書いた他の人(←2人は友達同士)のこと、それがまさに重なっていて、鳥肌が立ったとあった。

私は2人のそれぞれの日常はわからないから、まさか2人のことがそれぞれ別の場所で同じものになっているなんて知るわけもなかった。

当人にしたらもっと驚きだったと思う。

私の頭の中では「バタフライ効果?」と思った。

欧米の学者の人が唱えた理論で、ブラジルで1羽の蝶が羽をパタパタさせると、その振動(人間では感知できないような周波数)が伝わってアメリカで竜巻が発生するみたいなものだった。

さすがにそのレベルではないけれど、本当に私が発信した文章『覚醒』が何かのトリガーなのか、予想もしていないことが次々と報告されて腰を抜かすこと度々だった。



『覚醒』を外に向けて出したのが土曜日の午前中から午後にかけて。

日曜日の夜には一通りの反応をもらって、少し分析する余裕が出てきた。

そしてすごく面白い事実に気付いた。

27人は男性10人・女性17人という内訳だった。

私は勝手に男性の方が冷めた返信が来るのかと思いきや、結果は逆だった。

男性は10人中7人、女性は17人中5人が熱く反応してくれた。

そう、男性の方が圧倒的に反応が濃くて、そしてその7人はそれぞれの気持ちや視点を熱く語ってくれた。

残る3人のうちの1人も、私の書いた内容とは別に深い話をしてくれて、本気で驚いた。

女性側がどうこうというのではなく、この私のすごい独り言、はっきり言って読む人によっては「何言ってんだ?」となってもおかしくない話、しかもまさに感情論的なものを、ものすごく真摯に受け止めてくれた男性の多さに本気で驚いた。

それぞれの人たちから語られた言葉は、それぞれ色んな形の余韻を残してくれたし、本当に単純に「発信して良かった!」と思った。



色んな反響を呼んだ『覚醒』だったけれど、私はとあることに昨日の夜と今日気付いた。

生まれ変わりぐらいの体験をした人と個人的にラインをやりとりした時のこと。

自分の過去のブログも少し確認して、そうだった!そうだった!と思い出したことがあった。

ちなみにこの人にリアルに初めて出会う少し前に、なんとその人が書かれたブログを先に見つけていて、ブックマークしていた人だった。

というのを出会ってしばらくした後から知った。

その人がいつのタイミングでか個展の宣伝を手渡してくれて、それで家でその人のブログを見ようとしたら、ブックマークした人と同じ人だとわかった人だった。

また別のある時は、ある場所から次の場所へ移動する時に5分ほど並んで歩いて、それでその人の住む町の話になってそこでも度肝を抜かれた。

その人が住む町は、私の人生に多大な影響を与えた男性の出身と同じ町だった。

新潟県内の話じゃない。

県外のあるところのある町、ピンポイントで一緒だった。

で、極めつけはその人と個人でラインをやりとりした時だった。

色々ディープなやりとりをしながら、2人とも一番好きな作家は吉本ばななさんだとか、そんな共通点もあって大いに盛り上がった。

で、初めて携帯の画面の上を見て、本気で驚いた。

その人のフルネームはなんとなく知っていた。

でも苗字で呼んでたし、別に下の名前に意識が向くようなこともなかったから、これまで全く気にも留めていなかった。

その人は漢字フルネームをラインのアカウント名にしているけれど、下の名前の漢字の1つがその住んでる町と出身地の町が一緒と言った男性と同じだった。

読み方も同じだった。

思わず本人にも言った。

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今さら気付きましたが、**さんの名前の「☆」の部分、今回色々出演している名脇役の1人と同じ文字です!
だからご縁をいただいたのかと思いました。

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名脇役は、リアルには出演してこないものの、要所要所重要な場面になるといきなりすごい存在感を発揮する、本人の知らないところで。

言うならAKB48でいうところの秋元康的な存在に近い。

ステージには立たないけれど、裏方で大きな役割を果たす、あの感じが似通っている。

プロデュースはしなくても、今回の『奇跡の果実』のベース部分を担当しているのには違いない。

本人は全く知らないけれども。

そしてもう1つさっき気付いて、これもまた度肝を抜かれた。

10年前に私の人生の恩人のようなことをしてくれた人、その人の名前、例えば友達の名前が「たろう」だとするなら、秋元康役の人の名前は「じろう」になる。

うわっ((((;゚Д゚)))))))と思った。

なにこれ?何でこんなに名前がリンクしてるの?と思った。

で、ここからは私の個人的な思いというか疑問だけど。

とにかく信じられないぐらいに、あちらこちらで影響を及ぼしまくりの『覚醒』。

それは数字でも出ていて、普段私のブログは平均して1記事あたり10数人(回?)しか読まれない。

たまに30、40、50台の数字はついても、基本そういうことはほとんどない。

それが『覚醒』に関しては2日あまりで100近い閲覧数になって、さらには訪問者数については1日あたり平均10いくつのところ土曜日は239、日曜日は135を記録した。

ちなみに先月の閲覧総数が848だから、土日の2日で先月の半分近い閲覧数を叩き出したわけで、それだけでも異常とわかる。

なんなら一桁の日だってある。

それが数字に出るぐらいの何か反響があって、そして各個人が寄せてくれた本人のストーリーにはもっと複雑な要素が絡みまくってる。

知らないところでもシンクロしてたりする。

それも普段私との接点のない人たちの人生の中で。

そんな中、その本人無意識の秋元康的な人には何の影響もないんだろうか?

こんなに名脇役として、メインの人たち以外の中で最多出演しまくりなその人には何もないんだろうか?

たしかに勝手に私が登場させてはいるけれども、そもそも私が何もタッチしていない無関係なところに普段いる人たちにもこれだけの影響が出ているのに、その人には何もないなんて、ちょっと考えにくい。

しかも私が思うに、その人は口数少なめな人だけあって、周りを見渡したり状況判断する力が半端なく強い。

静かにしている風だけど、実はすごく細かいところまでよく見ているし気がつく。

観察力や洞察力、分析力、気付く力は絶対に優秀組な部類に入る。

それも優秀な中でもさらに優秀な域の人だと思う。

それは仕事ぶりを見てたからわかる。

だから、何かあれば気付かないわけないと思う。

ちなみに、今回ここに出てきている2人の男性もその人と系統が似ている。

口数は普段少なめで自分が前に出るとかしない。

だけど元々感性が際立っている人たちだから、一旦口を開くとすごい世界観を見せてくれる。

全然別人のような感じになっている。

仮に本当に同じ系統の性質の人だとするなら、そんな裏の番長的な存在感出しまくりな人なら、何かしらバタフライ効果のように影響があってもおかしくない。

他の人たちにはガンガン聞けるのに(←本当に遠慮なく聞いて、さらにブログ掲載の了解もすでに取ってある!)、その一番聞きたい人に聞けないのは残念で仕方ない。

私の予想では、影響ゼロだとは思わない。

本人が連絡してきてくれないだろうか(o´艸`)

私はいつでも受付中なのにな…と思ってしまう。

ごちゃごちゃ贅沢も言わないから、ちょっと連絡もらうとかでも十分嬉しいのに(o´艸`)。

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