2018年4月20日金曜日

オルゴナイトとペンジュラム

2018年3月21日 金沢

その前の日、ある人にオルゴナイトをプレゼントしようと決めた。

だけど私は21~26日まで金沢の妹家族のところに滞在するから買いに行けない。

週末もはさむ。

オルゴナイトについては、もう今店頭にある分しかない。

制作者の方が作るのを完全に止められたから、これ以上店頭には増えない。

プレゼントしたい人に渡せないのは嫌だから、私はお店に電話した。

一か八かで、ペンジュラムで遠隔で選べないものかと思った。

別に距離なんか関係ない気がした。

私はできなくても、ペンジュラムならどこそこから情報をキャッチして必要な人にいくようにサポートしてくれると信じられた。

電話して、今いくつ店頭にあって、それがどんな風に並んでいるかを教えてもらった。

またどれにするか決めたら連絡しますと言って一度電話を切った。

お店の人いわく、11個、横1列に並んでるとのことだった。

私は適当な紙に1~11の数字を振って、そしてペンジュラムが指す番号を選ぶので良かった。

プレゼントする人用のものはすぐに決まった。

ところがペンジュラムはもう1つ反応した。

「私は1つしか買う予定がないんだけど、どうしてもう1つ?」

真っ先にペンジュラムの誤作動かと思って、ペンジュラムに改めて聞いた。

5だったような気がするけれど、特定の数字でやっぱりペンジュラムはYESを出した。

何度繰り返してもYES。

もうあきらめてペンジュラムに聞いた。

「それも買うの?」って。

ペンジュラムはそうだそうだと言う。

当てがないんですけど…と思ったけれど、「買わない」と言ったらペンジュラムはスーパーNOを出してきた。

何だかよく知らないけれど、これ絶対なんだとわかった(降参した)。

お店に電話したら、あげたい人には本当にぴったりの意味のものがいくようになっていた。

もう1つは「健康増進」の意味のもので、これ誰に行くんだろう?と思いながらもとりあえず取り置きをお願いして電話を切った。

 

3月23日 金沢

愛知にいるSさんに27日にオルゴナイトを買いに行くから、もし追加で欲しい人がいたら一緒に見てきますと連絡してあった。

返事がきて、3人分追加で頼まれた。

完全に知らない3人。

この2日で一気に売り切れたとは考えにくいから、多分9個あるだろうと予想して、また紙に1~9の番号を振ってペンジュラムに聞いた。

ペンジュラムが指した番号分をまた取り置きのお願いをしようと思って、店に電話した。

私は勝手に同じ配置だろうと思ったら、9個は9個でも配置が変わったと言う。

前列に7個、その後ろに2個並んでいると説明を受けた。

その場でペンジュラムに聞いて、1~7が手前、8・9が後ろとわかった。

だから前列の左から1個目、左から4個目のちょうど真ん中に位置するもの、そして右から2番目をオーダーした。

それぞれのパワーストーンが何かを聞いて電話を切った。









 

3月27日

仕事帰りに職場から40kmは離れたお店に買いに行った。

ちょうどお店の大感謝祭前日ということで、私は大感謝祭で配られる粗品をもらってきた。

オルゴナイトを買いに行く日は毎回そういう面白いことに遭遇する。

帰り道、3-11のナンバーの車とすれ違う。

自分の誕生日の日と同じナンバーの車は、私の中では「それで合っていますよ」のサイン。

 

3月28日

職場で一番お世話になったSさんにオルゴナイトを朝渡した。

Sさんは一目見るなりものすごく気に入ってくれた。

しかもSさんのものはSさんの誕生石でもあった。

効能を書いた紙も渡して、何か質問があれば昼休みに話をするので読んでおいて下さいとお願いした。

 

その日の昼休み。

全員が事務所を出払ったのを見計らって、Sさんの隣りでひたすらオルゴナイトについて説明をした。

Sさんはリアルに職場の状況を見ていたから、私が職場で見たことの全てに「ほんと、その通りだね!本当にすごいパワーを発揮してくれてたんだね!」と納得してくれた。

とても穏やかに退職の話が大御所の人たちの前で話せたこと、その場を設定してくれたのは今の長であること、年明け以降毎日持ち歩くようになってからよくわからない怒りの矛先のターゲットには一度もならずに済んだこと、そういうことがあって、私は自分が守られてると思ったことを伝えた。

そして私のiPhoneの充電の調子が悪いこともずっと知ってくれていて(何なら明日東京行くという日の半日前に充電のコードが壊れて、Sさんが自分の分を貸してくれた)、それが突然充電が半日もたなかったものが1日もつようになったことも伝えた。

ぐったりしていた花が一晩オルゴナイトを近くに置いただけで復活したその写真も見せた。

Sさんには他にも私が聞いたオルゴナイトを持ってから変化を見た人たちのエピソードを伝えた。

その時にどうやって持つのがいいのかということを聞かれたから、ペンジュラムを使ってSさんのオルゴナイトに聞いていった。

仕事中の持ち方・家の中での持ち方の両方を聞いた。

Sさんの持ち方もまた個性的で、面白いなぁと思った。

10ヶ月過ごした職場の中で、その日の昼休みが一番楽しくて喜びに満ちていた時間だった。

それも今振り返れば、オルゴナイトがプレゼントしてくれた最高の時間だった。

 

3月30日

例の1つ追加で買ったオルゴナイト。

その後の調べで(もちろん答えるのはペンジュラム)、名古屋にいた時の職場の先輩にいくことが判明した。

この先輩は私がペンジュラムを持っていたことも見ているし、オラクルカードと呼ばれるカード占いの一種のカードを持っていたことも知っている(実際にそれで占ったりもしてた)。

そういうのが好きな人だということも知っていたから、だから大丈夫だろうとは思ったけれど、いきなりすぎるから、まずは概要を説明した。

とりあえずざっくりと説明して、オルゴナイトを送りたいから住所を教えて欲しいとお願いした。

実に2年ぶりぐらいに先輩にメールをした。

 

3月30日 another story

郵便局にお金をおろしに行った。

愛知のSさんから実際にかかった以上のお金が振り込まれていることを知った。

どう計算しても採算が全く合わない。

Sさんに連絡して、振込のお礼とそれは全額いただいていいということなのかを確認した。

Sさんから

「ヒーリング代もいただきましたので。

勿論、受け取って下さいね!」

と返信がきた。

ヒーリング代の意味を聞きつつお礼の返信をした。

Sさんから

「当たり前ですよ!

交通費、ペンジュラムのヒーリング代!

勿論、頂くのが筋です!

ボランティアは、いけません、頼めなくなりますから(^^)

と返ってきた。

 

この言葉は本当に嬉しいのと同時に、自分の考え方の改善点も指摘してもらえてとてもありがたかった。

私はオルゴナイトを自分の分含めて34個買うところに実際に立ち合った。

たしかにペンジュラムからは多大な協力をもらって(ペンジュラムが助手ではなく私がペンジュラムの助手状態)、それで色んな人たちから喜ばれた。

頼まれた分はきちんとオルゴナイトの料金+送料をきっちりいただいた。

だけどそれ以上お金をもらうつもりもなかったし、そこに対して特別感もなかったから、自分では気にしたことさえなかった。

だけどSさんは私がそういう面でお金を受け取っていないのも知っていたし、本来なら有料のサービスの範疇に入るようなことをしているのも知っていた。

だから私にそう伝えてくれたのだった。

そして私からしてみても初めてペンジュラムがしてくれてることを通じて、お金を受け取った。

それはとても嬉しいことで光栄なことだった。

 

3月31日

先輩から返信がなく、不安になってきた。

そこでもし不快にさせたりしていたら申し訳ないと思い(非常に常識や格式を重んじる方)、その謝罪の連絡ともし興味があれば先輩のタイミングで連絡くださいと書いてメールした。

昼過ぎに家を出て、まずは墓参りをしてから外出しようと考えた。

墓の前で何とか無事に仕事を勤めあげ前日に退職できたことへのお礼を心の中で唱えていたところ、ブーブー携帯のバイブ音が響いた。

滅多に電話のかかってこない携帯だから誰だろうと思ったら先輩だった。

「ぶっしー、メール2回ももらってごめーん!

あのさ、今、年度末!

知ってると思うけど、年度末!

うちの会社がくそ忙しいこと知ってるでしょ?

だから連絡できんかった!

そして私がそういうの好きなのも知ってるでしょ?

これ絶対に連絡しないとやばいと思って、それで今休憩中に電話してる」

と始まった。

先輩はものすごくオルゴナイトに興味を持った。

そしてどうして「健康増進」のものがいくのかもわかった。

元々体の強い人ではない。

メンタルのストレスがすぐに体に出る人なのは一緒に仕事をしている時から知っていたから、だからその先輩には健康増進のものがいくのかと思っていた。

そうしたら全然違っていて、先輩はもっと別のことを計画していた。

先輩は子どもを持つことをそれはそれは真剣に検討していた。

医者大嫌いで本当に倒れるまで医者に行かない人が、妊娠するためにありとあらゆる検査を受けたのだと言った。

そしてそこに至るまでのパートナーシップについても話してくれた(これは名古屋にいた頃から知っていた)。

まさかそんな展開になってるとはつゆ知らず、健康増進とストレス緩和の意味合いのオルゴナイトがいくことが本当に大正解だとわかった。

 

先輩との電話が終わった後、私はツタヤへ車を走らせた。

前の日に「ヒーリング代」として振り込まれたお金で、自分の学びのための本を買うことにした。

それが海部舞さんの『星を使って、思い通りのわたしを生きる!』だった。



そしてホロスコープは情報量が半端ないから、そのためのノートが必要なことも気付いていた。

さらにノートも買うことにした。

元々100枚あるノートを買う予定でいた。

普段使っている100枚のノートと同じものを買う予定でいた。

一応一通り見てから決めようと思った時、「紳士なノート」と目が合った。

こっちのような気がすると瞬時に思った。

今レシートを見たら、1166円だった。

これまでたくさんノートを買ってきたけれど、日記帳以外のノートで1000円越えしたのは1冊もない。

だけど、ホロスコープのメモ帳として使うものは高級ノートの方が相応しいと思った。

なぜならそれは世界に1冊しかない私の取扱説明書だから。

ホロスコープを調べ始めてすぐに、ホロスコープそのものがとても奥の深いものだということを知った。

2月の鑑定時にWORDで20枚程の鑑定書をもらったけれど、実際に調べ出したらそれはほんのさわりで、もっともっと奥深いことを知った。

言うなれば、最初にもらったのは電化製品の消費者向けの説明書。

調べてわかったのは、その製品を作る技術者向けの説明書。

それぐらいに違っていた。

しかもお金の出どころが良かった。

記念すべきペンジュラムのヒーリング代第1号のお金をそれに使えるのはこの上なくうれしかった。

だからその超超超高級ノートを選んだ。



 

4月6日

名古屋の先輩からメールが届いた。

無事にオルゴナイトが届いた模様。

そして先輩にはそのオルゴナイトがどんな風に扱われたいかペンジュラムに聞いた通りのメモを付けていて、先輩は早速そのように身に付けてくれていた。

「綺麗ね!ずっと見てられる!

想像より軽くて、ちっちゃくて。あまり物に対してかわいさを感じない私ですが、可愛いですね」

とあった。

たしかに世間の女子たちが「かわいい♡」なんて言う場面では、ほとんどかわいいなんて言わない。

記憶にある限り聞いたことない。

恥ずかしがって言わないんじゃなくて、本気でそう思ってないから言わない、そういう人。

仕事では男性以上に成果をばんばん上げていて、今もばりばりキャリアを築いている。

そんな先輩が「かわいさを感じる」というのが相当なことだとわかる。

「きれい」とか「これ気に入ってる」ぐらいは言っても、たしかに「かわいい」とは言わなかったなぁと思う。

私も4ヶ月目に突入したけれど、いつ見ても飽きないし、毎回見るたびに色んな気持ちが湧きあがる。

 

4月8日

私の手元には今1個目の自分のものと34個中最後の1個、行先は決まっているけれど手渡しの時期未定のものがある。

34個目の旅立つ予定のオルゴナイトは全くもってどんなストーリーになるのか想像もつかないけれど、これも新しいストーリーを紡げるといいなと思っている。

仕事を辞めてからとりあえず人目を気にしなくて良くなったから、その34個目のオルゴナイトも目に触れるところに置いている。

オルゴナイト自体がそう扱われることを望んでいるからそうしている。

仕事の最終日は一緒に職場に同行してくれ、私のジーパンのポケットの中ではあったけれど、最後の瞬間を見守ってもらえたんだなと思う。

物と対話するなんて現代社会ではどれだけおかしな人なのかと思うけれど、でも私に物と対話することを最初に教えてくれたのはその34個目のオルゴナイトだった。

買った時はそんなことになるとは全く予想していなかった。

けれど、ある時それ専用の袋を完成させてそれで袋とオルゴナイトを一緒にしてペンジュラムに「これでいいでしょ?」と聞いたらスーパーNOを出すから、それが物と対話する最初のきっかけになった。

物は物できちんと扱われたい方法があるんだと初めて知った。

そんなことこれまで一度も考えたことなかった。

だけどよくよく考えてみたら、物も人間も同じだなと思う。

扱われ方で好きな方法と居心地悪い方法がある。

物と対話できても(実際はペンジュラムが通訳)、私なんかは相変わらず適当だけれど、それでも良いらしい。

 

【未来の予定】

4月14日 海のある町のカフェにて

オルゴナイト制作者の方と会えることになった。

何せオルゴナイトで色んなストーリーを見た私は、ある日「これは制作者に伝えたい!」と思った。

私しか知らないことばかりで、これは制作者の人も絶対に知った方がいいと思った。

自分の作ったものたちがその後どんなストーリーを紡いだのか、それは1つ1つとてもバラエティに富んでいて、本当に面白い展開になっている。

まじめに映画の1本でも撮れるんじゃないかと言わんばかりのストーリーが展開している。

そして今現在それを全部知っているのはこの世で私しかいない。

だから私がそれを伝える役目なんだと気付いた。

別に黙っていることもできたけれど、これはそういうものじゃない。

どうにかこうにか時間を作ってもらってでも伝えなきゃいけない、そんな感じがした。

すでに14日を設定するにあたり、数回その方とはやり取りしている。

とても気持ちの良い方で、今から会うのがとっても楽しみ。

私のオルゴナイトとペンジュラム

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