2019年12月17日火曜日

社会復帰日誌

私の相棒

こういう細かい感覚がわからないと色々困る

業務ではなく、パソコン操作メモ
( ̄∀ ̄;)

教えてもらった時のダダ書きメモ
自分でも後から見てわからないことがけっこうある…
これはパソコン操作だけど
ここまで細かく書かないとわからない





今月から始まった新しい仕事について。



ー第1週ー
《サブタイトル:毎日事件簿》


毎日毎日、どういうわけか何かしら事件があって、仕事に慣れる以前のことが勃発しまくりだった。

職場があまりに広すぎて(東京ドームひとつ分とか普通にあると思う)、そしてどこもかしこも似たような風景で、私はそれで自分の席から駐車場まで、または朝の小忙しい時に駐車場から自分の席まで迷子になった。

仕事始まる前からグッタリと疲れた( ̄∀ ̄;)。

他にも、朝の通勤の道の混み具合が全くもって予測が立たず、それのせいで日々ものすごい早くから家を出ている。

本来25分で着くものの、1時間前、雪の日は1時間以上前に出るという、社会人の鑑のようなことをしている。

未だかつてギリギリセーフにしか到着したことのない私が、いきなり超余裕を持っての到着、早い日は始業40分前に到着という、前代未聞の快挙を成し遂げている。

人間いつからでも変われるんだ〜と感動(笑)。

ようやく社会人として真っ当な対応ができるようになった。

ちなみに雪や電車遅延以外の理由で遅刻したのは社会人人生の中で過去に一度だけ。

朝マックして遅くなったΣ(꒪◊꒪; )))) 。

早く家をでたくせして、まさかの朝マックで遅刻なんて、本末転倒だった。

電話に出たのは当時のイケメン上司ではないかと思ったけれども、冷ややかな声が「おまえ、何で少し遅れるんだよ?」と言われてるみたいで、でも黙って遅刻はもっと心証が悪くなると思って電話をした。

だから遅刻は社会人生活でそれ一度きりだったと記憶している。

とかいう私が、今は毎日早々と到着している。




あとこれが1週目なのか2週目なのか忘れたけれども、今冬最高に気温が下がった日の朝のこと。

なんと車のドアが開かない((((;゚Д゚)))))))!

ここ半年くらい、騙し騙し車のキーのリモコンを使っていて、特にこの仕事が始まってからはすこぶる調子が悪く、リモコンが反応しないようになった。

10回のうち1回反応するくらい。

だから最近は直接鍵口に鍵を差し込んで開け閉めをしている。

その日もリモコンは反応せず。

そしてまさかの鍵口内部も凍っていて鍵を差し込めない。

慌てて家の中に入ってボールにお湯を入れて、また車に戻ってお湯をかけた。

ようやく鍵口に鍵が入ってドアは開いた。

ただ、凍り方が半端なかったから、窓もサイドミラーも全部何も見えなくて、雪かきのブラシ(←名前知らない、何て言うんだろう?)を後部座席側から取ろうと後部座席を開けた。

正しくは開けようとした。

それがまた全く開かなくて、さらなるお湯がいると思ってお湯を取りに家に戻った。

今書いてて思ったけれども、どうして風呂の浴槽からお湯を持ってこようと思わなかったのか…( ̄∀ ̄;)。

しかも風呂場ならバケツもあるから、一気にたくさんのお湯を運べる。

建て替えられた我が家の風呂は、新築当時父の同級生の電気屋から、風呂のお湯は冬場は朝に落としてくれと言われた。

夜に落とすとそれが凍結の原因となって、翌朝水が流れない原因にも繋がって水回りに水が溢れるとかいうことがメーカーのコールセンターにクレームとして入ったという話だった。

しかも最新の風呂は凄くて、朝も湯温がさして冷めずに温かいから、車の凍結解除には持ってこいのものだと今さら気付いた。

パニックすぎて、蛇口から出していた私は、蛇口からお湯がボールに貯まるまでの何十秒でさえも長く感じて仕方なかった。←もっと余裕持てよ!という話。

雪かきブラシを出すために後部座席側のドアにお湯をかけてドアを開けた。

開けるところまで良かった。

そうしたら今度はなんと閉まらない。

Σ(ΦдΦlll)))!!!!!

何が起こっているのかわからないけれども、とにかくドアが閉まらなくて、またもや家に戻ってお湯を取りに行って、そしてもう一度ドアにお湯をかけた。

今度は閉まったには閉まったけれども、なんと元には戻らなくなった。

ドアはピッタリと車体本体にくっついて、ビクともしない。

ドアが単に氷でくっついているのか故障しているのか、判断がつかなかった。

とりあえず閉まったから良しとして、ガリガリと雪かきブラシで掻きつつ、お湯もあと2、3往復して取りに戻って、それでようやく車を出せるぐらいにまでなって出発した。

新潟生活冬バージョンはもう何年も経験しているけれども、今回の車のドアの凍り方は初体験で、朝から何をどうしたらそんな危機的状況に陥るのか、ギャグかと思った。

全くありがたくないものだったし、こういう手の不測の事態には不慣れすぎて、朝から1日分のエネルギーを使い果たした気分だった。

ちなみにドアは単に凍りついただけらしく、夕方に開けてみたら大丈夫だった!
(↑試しに開けて閉まらなくなったら困るから、日中はそっとしておいた。)

他にも色々すったもんだ事件があったけれども、あまりにバタバタとして覚えていない。

とにかくそんなことが毎日何かしらがあった第1週目だった。







下書き見てたら勤務4日目の12月5日にこんなこと書いてた。

>>>
とりあえず4日間通って、毎日午前・午後と各1回以上ずつ睡魔に襲われる。

静かだし(質問以外喋らなくていい)、真後ろで鳴る大きなコピー機の稼働音もまるで子守唄だし、室温は暖かく、「はい、寝てください!」とお願いされたかと勘違いしてしまう場所。

例えば前日の夜に10時間とか寝ても私は寝落ちする気がする。

さてはて仕事の話。

まだ概要は知らないけれども、とりあえず英訳の仕事と取扱説明書清書の仕事がある。

それ以外はおいおい知っていく。

英訳の仕事は突発的ゆえに常日頃あるわけじゃないとのこと。

なんだけど、この間初めて隣りで見せてもらった突発的な英訳は、見た瞬間ひっくり返りそうだった。

図面とかによくある、各種注意書的なもの、ああいうタイプの英訳だったけれども、やばいくらいに日本語が省略されまくりだった。

そしていくつか文章もあったけれど、一部面白くて笑いそうになった。

(「御座います」ー御座いますー!?)
「〜である」とか「〜です」で良いはずなのに、「御座います」。

それも「ございます」じゃなくて「御座います」って…( ̄∀ ̄;)。

英語だと「〜である」も「御座います」も同じ単語が充てがわれるけれど…と、そっと心の中でつっこんだ。

ちなみに私の教育係の人は声に出してつっこんでた(笑)。

その日の感想には、
・想像以上に大変そう、慣れるまで
・マニアックな専門用語は宇宙語
と残してある。

その時はまだ英訳の練習しかしていなかった私。

その時にやったものが
「A機B型☆☆タイプねじ埋め込み台上部接続部分で、パーツXを入れ替える。」
みたいなものがあって、頭をフル回転させても意味がわからなかった。

何が主語ですか?∑(ΦдΦlll?みたいな。

そして、やたらとマニアックな場所を指定しているけれども、それってどこが本当に大事なパートなんですか?みたいな。

書いているうちに、第1週目の超事件簿を思い出したから、それを次に紹介。







2日目だったのか3日目だったのか忘れたけれども。

仕事上でよく使うPDFやそれに伴う諸々の作業のやり方を教わっていた時のこと。

なんと、PDFの作業の時にパソコンがありえないエラーを起こして、そのエラーの具合が普通のパソコンなら数分で完了するものの、私のは1時間以上かかってまずはエラー解消、その後に恐る恐る少量ずつ仕事を進めるという、意味不明なことが起こった。

教育係の人も唖然としてパニックになり、お隣りの方にも助けを求めるも「見たことのないエラー」と言われみんなで笑うしかなくなり、とにかくパソコン本体が新しい作業に慣れるまでは腫れ物に触るように作業をちまちまとパソコンのご機嫌伺いなんぞしながらやった。

スピードは多少上がったものの、未だに謎の確認作業は継続中で、パソコンとも前途多難な始まりを共に迎えた( ̄∀ ̄;)。

なんなら、共有データを更新する時も私のパソコンはいちいち「応答なし」とかいう怖いフレーズを画面に映し出して、私も私で固唾を呑むようにして見守っている。

女上司の人に万が一本当に保存ができないとかエラーが起こったらどうしたらいいかを早々と聞いた。

「そんなことはかつて起こったことがない」と説明された上で、だけど何せ私の使用しているパソコンがなかなか不思議なパフォーマンスを披露するもんだから、上司も「エラー出たらすぐに知らせてください」と言われた。

最悪システム課の人を呼んで対応しなきゃいけないとのこと。

ただでさえパソコン全般苦手なのに、よりによって何でそういう怖いことばかりが起きるかな…と思う( ̄∀ ̄;)。

周りの方々から口々に「呪われてるね(苦笑)」と言われ、私も呪われてるとしか思えないパソコン本体エラーに超ドギマギした。

私からすると、あの世に渡った霊魂が私の部屋にご登場されたことよりも、目の前のパソコンが社内の機密データを飛ばすかもしれないことの方が怖すぎる。←大真面目に。

そういう私からすると何よりも得体の知れないパソコンエラーがかなりな頻度で勃発するから、それで第1週目は何だかんだと色々あることを思い出した。

ちなみにエラーの起こり具合は相変わらず持続したままで、とりあえずデータだけは飛んでないから今のところセーフということにしている。

データが飛ばなきゃセーフって…( ̄∀ ̄;)。





ー第2週ー
《サブタイトル:重圧感と重責感》

「端末台の基盤の中央の板が上部に上昇して、止め台のネジがしっかりとしまるようになる。」

今日(12/11)仕事中にやった英訳に似た文章。

ちなみに上の私のうろ覚えの文章はまだ良くて、本物の文章はそもそもの日本語が何を言っているのかもっとわからなかった。

そもそも何が主語で、どんな動作がその時に起こって、その結果ゆえどんな風にネジが締まるのか、っていうかネジそのものはどこに付いてるのか?みたいな、これはネジの話なのか、板の話なのか、何なのか、私は10数回は大きなフォントでの2行ほどの短い文章、しかも隣りに写真があったから、実質1行の長さもないような文章1つに延々と悩みまくった。

声に出して音読したらわかるかも…と思って、小さく声にしてみたけれども、声にしても黙読しても理解度は全く変わらず、わからないものはわからなかった。

そもそも板が多すぎる。

・端末台
・基盤
・中央の板
・止め台

何が悲しいかな、直訳したら「plate」が4つも出てきて、プレート主語のプレートONプレートONプレートみたいな、もうはぁーーーーー!?みたいなことになったΣ((ΦдΦlll)。

記憶が戻らず、しかもそんなの社外秘に決まっているから、本来の言葉をそのまま出せないけれど(記憶にそもそもないから、知ってて出せないのとは違う。忘れて出せない)、とにかく文字通り訳したらえらいことになった。

しかも、板とやらが勝手に1人で動くのか、人間側が何かしら操作して動かすのか、それともAという現象が起こると一緒につられてB(板の移動)も自動的に起こるのか、とにかく日本語は読んでいてもさっぱりちんぷんかんぷんだった。

しかも端末台と基盤は何が違うのか、工業的な知識もなさすぎて、私には「りんごもステーキもおかゆもみんな『食べ物』でしょ?」レベルの理解力しかない。

これまでの英語とは全くレベルが違う。

過去最高に怖い英語で、何が怖いって、何百万円もする機械の新設や改造されて新たに英訳が必要になったら、その部分を私が訳すこと。

ネイティブによる推敲などなく、なんならGoogle翻訳が私の師匠兼相棒で、さらには英訳したものを元に他のもっとマニアックな外国語が注文に応じて翻訳される。

今は私の教育係の方がいるからいいけれども、その方がいなくなる1月以降、冗談抜きでシャレにならない英訳たちが待っている。

今日も私のすぐ隣りで女上司と教育係の彼女が無理難題を突き付けられた英訳について、愚痴のような話と思われることを言っていた。

話が高度すぎて、雰囲気で「愚痴かな…」と思っただけで、話は宇宙語のような専門用語のオンパレードで、実際は愚痴ではなく相談とかかもしれなかった。

残り2週間ほどで私の英語力がめきめきと伸びることは見込めないから、いかに足を引っ張らず極力日本語の手順や操作方法に近い言葉を言えるのか、そうした言葉に慣れることができるか、正直なところ、どのように対応したら不可能が「可能」になるのかさっぱりわからない。





ー第2週後半ー
《サブタイトル:覚悟が決まる》

木曜日、初めての公文書の英訳をした。

1枚ものではあったけれども、もう初っ端から期待を裏切らず、超絶難しかった。

初日に渡された、新入社員用の英訳練習と似たタイプのものだったから、全く知らないとかではなかったけれども、中身は丸っと新しかった。

何が終わってるって、タイトルからいきなりわからなかった。

変更仕様に関するお知らせで、日本語でざっくりと言えば『AとBの変更について』になる。

そのAとBにあたる単語がとてつもなく長く、そしてofとofをダブル使いしたら「はっ!?」ってなるから、本来ならofを使うものをofは不可。

もういきなりフリーズした。

苦肉の策で、私はなんとタイトルを2つに分けた。

あとから教育係の人に聞こうと思って、a of b of cにできないなら、他の方法でいくしかないわけで、それをそのようなはちゃめちゃな「タイトル二刀流」という斬新なやり方を取った。

結果を先に言うと、それはやはりダメで、そりゃそうだ、私だって100本近い論文書いたけれどもそんなタイトル二刀流なんてしたことがない、 ofの1つをonに変えるという秘策を教えてもらった(b of c on a)。

ちなみにb of c on aだって、こんな単純ではなく、a b c共通でそれぞれたった1つの固有名詞に対して1行ないし1行の半分は使う長さを誇っていた。

そんな長いところに小さな前置詞が一瞬だけ入ってる。

「前置詞攻略法」とか、英訳用の本を1冊書けそうな気がする( ̄∀ ̄;)。

続いての内容は、さらに意味がわからなかった。

その中に「分割」という単語が出てきた。

はい、きたー(ΦдΦlll)!

少しずつ英訳文に見慣れてきたことで知ったことの1つに、日本語の熟語が超厄介者だということがわかった。

金曜日の午後に来た大型の英訳文を見て、ぶっ倒れるかと思ったけれども、わかりやすい例だから話をすると。

機械の非常停止に関して記載されている部分があった。

それはどの機械でも、どの社の製品でも確実に付いて回るものだから、話を出しても差し支えないかと思うから例に使わせてもらうけれども。

非常停止の3パターンがあった。

「非常停止、アラーム」
「運転一時停止中」
「運転中」

日本語ならこれで十分意味が伝わるし、それでいい。

でも悲しいかな、英語には名詞と名詞とを組み合わせて一語にする言葉が残念ながらない。

短的且つ端的な文章にしないと意味が通じない。

非常停止なんてどの機械にもあるものだから過去の英訳をそのまま持ってくる予定でいた。

ところがどっこい。

私が英訳することになった今回のものは、微妙に日本語の言い方が違う。

過去のデータを見ても違う時の言い回しの英訳を見つけられなかった。

さらに過去のものも、どういうわけか統一されていなくて、「えっ!これでいいの?」と思うような不思議な英訳もあったし(ちなみにバッサリ言うと、英語的にはアウト)、見れば見るほどどうしていいのかわからなかった。

他の質問共々教育係の彼女に聞いたら、彼女も全く同じツッコミをして、さらにもう1つ付け足して言った。

「『アラーム』ってあるじゃないですか?このアラームもね、非常停止をすると鳴るものなのか、非常停止とアラームは別物なのか、それとも非常停止にもレベルがあって鳴る時と鳴らない時があるのか、アラームが鳴るのが先でその後非常停止するのか、その意味によって全然英訳が変わるんですよね…。
これ、後からまとめて設計者に質問する時に聞きましょう!」

ゲーーーー( ̄ཀ ̄;;) ( ̄ཀ ̄;;) ( ̄ཀ ̄;;)

何この難しい英訳。

そう、この日本語の熟語たちは、短的且つ端的に表しすぎてて、もはやどんな現象がその向こうで起きているのかさっぱりわからない。

そんなことを毎回想像しながら日本語を見て、当然見てもわからないから、アラームと非常停止の可能性もどんな可能性があるのかあらゆるものを考えて、それをまずは自力で用意しないと質問すら成立しないなんて…。

妄想は得意でもそういう機械系の妄想は無理すぎる。

先日もあった。

「高さで調整する」という言葉。

私は単純に「by height」かと思ったら、そうではなく「by using height」だと教えてもらった。

えっ!?高さを使って調整するなの?そんなのどこに書いてある?みたいな。

想像の域を遥かに超えた摩訶不思議な機械説明(日本語)のオンパレードで、私にはどれもこれも外国語かはたまた宇宙語にしか見えない。

そんな無理無理な日本語の想像を働かせて、それを理系バリバリの設計男子たちに毎度聞きに行くとか、真面目に倒れる。

これもさらに余談だけど、たしかに私のいる部署はAll女性でいいけれど、体育館の広さは確実にある同じフロア内の設計部門的なところは反対にAll男性で、その男島みたいなところに今後1人で行くのかと思うと心細い。

しかも、産休の人は入社4年目とからしいから20代の若者、私の教育係の人は30代前半かな?という感じで可愛いし明るい、そして仕事ができる!!!

そんな2人の後をババアが引き継ぎますみたいな、自虐ではなく本当にそうだから、しかも色々超怪しい初心者で、作業は遅いし飲み込み悪いし、だけど質問は人一倍ありますみたいな。

普段自分の容姿がどうだなんて考えないけれども、可愛いくてできる人の後のババア+不出来な自分というのは、単純に荷が重い。

真面目に英語力も日本語理解力も怪しいから、せめて理系男子たちのイラシ(イライラする)ではなく癒しとなるよう美貌をお与えくださいと願いたくもなる( ̄∀ ̄;)。

理系男子たちは物静かな感じで(見た目)、人は悪そうな感じはしないけれども、あぁどうか私が怒らせたり余計な徒労を生み出したりしませんように…と願っている。

話を戻して、「分割」の話。

日本語では分割の後に別の名詞がきて「分割形式」みたいな名前になっていた。

もちろん「分割」とはそのまま書けない。

分割に当たる言葉を調べた。

・split
・divide
・separate

1つ1つは厳密に言うと意味が違うし、それぞれの意味と今回の機械仕様の場合どれが当てはまるのか、素人にはわからなかった。

ギャー\((◎_◎;;))/だった。

さすがにこれは勝手に書けないから、教育係の人に確認した。

図が次のページにあって、それを見て彼女から「これじゃないかな?」とsplitをあてがわれた。

図はさらに意味不明で、それを見て判断するとかもはや神業だった。

さらなる問題もあった。

当初変更点が、日本語だと熟語の組み合わせで名詞になるけれど、英語だと片方が[動詞(過去分詞)+名詞]でもう片方が[形容詞+名詞]と、その品詞も違っていてさらに困った。

そういうこともしょっちゅう起こるようで、そうした技術も必要で、どれだけでも難しいところは増し増しになる。

発狂しそうになりながら、ひたすら日本語分解して英訳、英訳したらその文をコピペしてGoogle翻訳できちんと和訳されるかをチェック。

たかが1枚ものでも、グッタリとした。

その中に「受注次第」という言葉もあって、そんな言葉過去に一度も使ったことねぇわ!と思って、そそくさとGoogle翻訳様に訳していただいた。

・upon receipt of order

と出てきて、それを即使った。

教育係の彼女に聞いたら、
・when order is received
で大丈夫と言われて、うん、それの方が私もわかりやすいと思ってそちらに変更した。

英語事務をしたことがないから、そういう言葉さえも英訳できない私。

貿易事務の方が私の前に不採用になったと聞いたけれども、その方の方がそうした公文書とか作るの手慣れてるのでは?と真面目に思った。

どこかにも書いた気がするけれども、単に私の方がTOEICの点数が良かったからということで採用されている。

そうそう、英訳だけじゃなく、さらに私はパソコン操作も怪しい。

もちろん、毎度かなりしょうもないパソコン操作のことで教育係の人を呼ぶ。

彼女なき後、来月から誰にパソコン操作を聞こうかと目下の大きな悩み(ΦдΦ)!

もうツッコミどころ満載すぎて、不適応な理由はいくらでも考えられる。

そんな不適応すぎる私が雇われたのは、それだけでもう奇跡だと日々感じている。




とここまでごちゃごちゃ書いたけれども。

私はつい2日、3日前に突然覚悟が決まった。

色々心配したり不安になってももうやるしかないわけで、逃げても他にできる人がいないわけだからやらなきゃいけない。

そう思った。

そして、私の教育係してくれてる彼女はとにかくものすごくできる。

私から見て、本当に英語のセンスがめちゃくちゃ良い。

細かい部分をきちんと表現できるし、言葉の使い方も日本語との合致感が高いし、さらっと日本語から英語に直訳できない時の言語通訳の回路もものすごく発達している。

日本国内で出会った人の中で断トツ英語ができる!と思ったのが、多分彼女が一番だと思う。

後任として本当にどうかと思うけれども、だけど1つ自分のためにやりたいと思ったことがある。

足元にも及ばない感じをかなり感じているけれども、私は彼女と同じレベルを目指すためにがんばるとか、それと同等のものを目指そうとか、そういうことはやらないにしようと思った。

迷惑のかからない範囲で、これが私です、これが私の実力です、と堂々ととはいかなくてもそのある種の恥さらし的な自分の能力を周りに提示しようと思っている。

恥というのとも少し違うかもしれない。

もっとやってみないと何とも言えないけれども、私の力が不足していると言うよりも超マニアックなモノの超高度な英語力を求められているという感じ。

そしてそれに対して、単に私はその能力を即戦力として提供するのはかなり難しいですよ、という感じ。

いずれにしてもバレるとは思うけれども、ここで自分をできる風に見せたり、そのために足をどこまでも伸ばすみたいな、そういうことはやらない。

自分の等身大の能力をそのまま隠さずに見せるしかない。

こんなところで無理しても仕方ない。

そう思っている。

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