2018年2月11日日曜日

ペンジュラム~石と対話する~

2018年2月4日(日) 立春

 

ペンジュラムという道具がある。



透明が水晶のペンジュラム。右の水色は、ラリマールと呼ばれるドミニカ共和国でしか採れない石で、最初はペンダントだったものをペンジュラムに変身させたもの。


私の持っているペンジュラムは水晶だけど、別に水晶でなくてもクリップを繋ぎ合わせたものや五円玉に紐を通したものでも基本原理は一緒だから使える(写真は仕事中に遊びで使うペンジュラム)。



本当は名古屋メモリーズの最後にペンジュラムが出てくるから、ペンジュラムについてはもっと後で公表しようかと思っていた。

だけど、今日もう自分の中で公表してもいいなと思えたから、だからペンジュラムについては前倒しで書くことにした。

 

ペンジュラムは見ての通り、振り子で、質問するとそれに対してYESかNOの答えを教えてくれる。

使い方は色々あって、私は実に色んな使い方をしているけれど、それを説明し出すとここではキリがなくなるから、とりあえず今回はペンジュラム公表に至った理由と経緯だけを書いていこうと思う。

表題の通り、私は石と対話している。

ペンジュラムに何か質問をする。

そうするとペンジュラムは何かしらの答えを示してくれる。

どんなに小さなことでも私は質問してペンジュラムを日常的に多用している。

すなわち、石と対話している。

 

私がペンジュラムを使うことに関しては、ごく一部の親しい人たちだけが知っている。

これまで公にしてこなかった理由は、「世間一般の感覚で言えば」、とても怪しいもので、当然信じない人は信じないだろうし、そしてそんな怪しさ満載のものを公にすることで私自身の人間関係にヒビが入っても困るから、それで言わずにきた。

そうすることが自分の身を守ることだと思っていたし、それの方が何かと実際に都合が良かったのも本当だから、ペンジュラムのことは一切公にはしてこなかった。

だから基本的にはよほど興味を持ってる人とかそういうことに全く抵抗がない人限定でペンジュラムを使ったり見せてきた。

 

話が少しそれるけれど、今日2月4日に私がしてきたことを先に少し触れたい。

私は今日ホロスコープ鑑定と呼ばれる、出生時間と出生場所から割り出した自分の魂の鑑定みたいなのを聞いてきた。

事前にWORD20枚ほどの鑑定書をもらっていて、それに一通り目を通した上で、今日その鑑定をして下さる方に会ってきた。

これも色々説明すると長いからまた別の機会に細かく書くけれど、その鑑定の予約の段階で私はペンジュラムの話をホロスコープ鑑定士のミエコさんに伝えていた。

それはどうやってミエコさんの情報に行き着いたのかという、ミエコさんに頼まれもしていないのに私は書いた。

ミエコさんには、ペンジュラムなしには絶対に行き着けないようになっていた。

まさにペンジュラムが全て繋げてくれた縁だった。

だからそれをミエコさんには予め伝えておいた。

ミエコさんも個人的にペンジュラムを持っているけれど使いこなせていないから使っていないと言いながらも、私のペンジュラムにはものすごく興味を持ってくれて当日連れてきて下さいとまで言ってくれていた。

元々普段からどこへでも持ち歩いているから持って行く以外の選択肢が私にはなかったけれど、そうやって相手からも持ってきて欲しいなんて言われたのは今回が初めてだったから、そりゃ私はルンルンで持って行ったし紹介した。

まるで自分の子どもや手がけた作品を紹介するかのごとく紹介をした。

それが今回、結果的に色んなストーリーを連れてくることになった。

そして最後鑑定が終わってから、ペンジュラムがミエコさん自身が知りたかったことにもヒントをくれて、それで私は自分の中の最後のGOサインを出せた。

公にしようと。

 

さらに前日の豆まき節分の日にあったことも書き加えよう。

私はその日年上の友達に会ってきた。

その彼女にも私がペンジュラムを持っていることは伝えてあるし、一度は見せたと思う。

それが今回、彼女のお願いでペンジュラムを使って彼女が身につけるものを一緒に選んで欲しいということで、それで私はその買物に同行した。

浄化グッズと彼女が気になっているパワーストーンを一緒に見に行ったんだけれど、その時にペンジュラムは実に面白いことを伝えてくれていた。

予め彼女には

「絶対に○○さん(彼女)自身が今の自分に必要なものがどれかということを知っているので、ペンジュラムはあくまでも最後それで合ってるよね?の確認作業的な部分を担うにしか過ぎません。だから○○さんがぴんとくるものを選んでもらって、あとは本当にそれが○○さんに合ってるかをペンジュラムに聞く方法で行きましょう!

あともう1つ。

私はパワーストーンの知識は皆無に近いぐらい持ってないので、あとはペンジュラム頼みです。

そして私はペンジュラムを信用しているけれど、それが本当に○○さんにも合ってるのかとかは私にはわからないので、そこは○○さんの感覚でペンジュラムが出す答えを採用するなり不採用にするなり、好きな風にして下さい」

という風に説明していた。

それで問題ないということだったから、私も気楽に行ってこれた。

で、その道中で彼女が私に伝えてくれたことはとっても嬉しい言葉だった。

「ぶっしーが石とおしゃべりできるから、それを信じてる。私にはそれができないから、だからあとはぶっしーが伝えてくれることを私は信じてそれを生かしていけばいいから」

私よりも人生経験豊富な彼女が、私のこともペンジュラム・石と対話する私のこともそのまま受け止めてくれるのがとても嬉しかったし、この上なく心強かった。

そしてペンジュラムのことを伝えてもそれをすっと受け取ってくれて、さらには私ともこれまでと変わらない風に接してくれるのが本当の本当にうれしかった。

むしろ彼女とは関係性が強くなっていったように感じている。

 

友達と鑑定士のミエコさんと2人の個人的な質問に対し私がペンジュラムを通して出てきた答えをそのまま伝える、それが2人にとって大切な情報でその人たちにとっても生きていく上での大切なヒントになっているのを目の当たりにした2日間だった。

それを見て、私はもう隠さなくていいなと思った。

別に怪しいと思う人は私に絶対に近寄ってこないだろうし、反対にこれまで付き合ってきた友達であれば「私石と会話できるんだよ!怪しさ満載でしょ!」と笑って言える。

それで私と離れていく人がいたとするなら、もうそれはそこまでの縁なんだと自分の中で割り切れる。

でも多分だけど、私が本当に信頼している友達は、私がペンジュラムにあれこれ聞いているところを見ても、冗談でからかってくる人はいてもそれで私を否定するような人はいない気がする。

もしくは、ペンジュラムを否定しても、まぁそれはそれだしぶっしーはぶっしーだしという感じでいてくれるんじゃないかと何となく思っている。

そしてこれから先出逢っていく人たちに関しては、最初からペンジュラムと対話する武士俣史子という感じで会っていけば私としても楽だなと思っている。

自分でも薄々気付いてはいたけれど、私のペンジュラムの使い方は尋常じゃないし、そしてそこから導き出されるものというのが毎回驚くことばかりで、そしてそれがまた実にたくさんの奇跡たちを運んでくるものだから、もう私にとって今後ペンジュラムのない生活というのは考えられない。

そして相手がどう受け取るかはさておいても、何かのヒントが欲しくて聞かれれば私は喜んでペンジュラムに質問するし、何ならその後どうなったかも知りたいし、そういうことを普通にやっていきたいと思っている。

ミエコさんに言われるまで気付かなかったけれど、私は本当に普通に使っている。

ミエコさんは今日私が目の前で実演するまで、1回1回精神統一とか瞑想とかしてからペンジュラムに質問するのかと思っていたようだった。

私はそんなこと一切せず、思い付いたらすぐにその場で聞いている。

最近じゃ、店の中でそれを買うかどうかとか、2つ以上種類があって迷ったらどちらが私にとって良いかとか、平気で店内でペンジュラムを出してそれでその場で聞いている。

もう怪しいなんてもんじゃない(苦笑)。

どうせ誰にも知り合いに会わないだろうと思って、聞いてる。

運転中も膝の上に常に置いていて、どちらの道を行くかとか、個人的なことで気になることがあればすぐその場で運転中でも片手で持って聞いてる。

慣れたもんで、ペンジュラムを見なくてもペンジュラムの手に当たる感じで答えがYESかNOかもわかるようになってきた。

 

ちなみにペンジュラムがどこから情報をキャッチして伝えてくるのかは知らない。

他の人に対して答えを出した時、より一層情報のでどころがわからなくなった。

自分のことであれば自分の潜在意識から来ているだろうと思えるけれど、他人の事情に関しては私がそんなの知るはずもなく、だけれどペンジュラムは何かしらのことは伝えてくるから私にはさっぱりわからない暗号的なことを伝えると、当の本人にはすぐに伝わる。

例えば友達の例で言えばこうだった。

友達は今回長いこと持っていたパワーストーンを手放すことにした。

そのパワーストーンをどこに手放すのがいいのかを聞いて欲しいということだった。

基本的に石は自然のものだから、川とか土の中とか、そういうところに返すのがいいとのこと。

友達に伝えたのはこうだった。

「川と海は×、土が○。

土は土でも、家の目の前の公園は×、家の庭も×。

なんならこの市内のどこかというのも×。

海の砂浜も×。

それでふと息子のところに行くって言ってたから、息子が知ってるかどうかを聞いたらYES。

長男はNO、次男がYES。

行くのは先でも今本人に直接聞いてもOKと出たから、次男に電話して事情説明して何か適当な場所を知ってるか聞いてみたらいいと思います」

そこまで言ったら友達は

「わかった!どこかすぐにわかった!」

と言って私にその場所を説明してくれた。

ペンジュラムにそこかと聞くとそうだと出たから、そのままそこらしいですよと伝えた。

しかも長男ではなく次男というのも、まさにピンポイントで大正解らしく、友達もそれには驚いてた。

こんな風だから、私には細かい情報なんて当然1つも知ってるわけがなく、じゃあペンジュラムは何にアクセスしてその答えを持ってきてるのかなんて、そんなの分析のしようがないから私もわからない。

わかるのは、ペンジュラムが伝えてくれることが私以外の人たちにも普通に役立つということだけ。

 

とにかくそんなこんなだったから、私はもう迷わずに公表しようと決めた。

さすがに一気にとはいかなくても、例えば今日はこのブログ、今度は友達の誰誰という具合に、少しずつ気が向いた時に気が向いた人にだけ公表していこうと思っている。

 

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