2013年10月22日火曜日

毒を吐ききる

昨日は、今月から通い出した新しい職場の中で
これまで「なにかが違う」と感じた違和感がはっきりとわかって、
そこにどっぷりとはまってしまった。


隠しようのない違和感。
これから数ヶ月そんなでやっていけるのか?という自分への不信感
やっぱりいくら行動でカバーしても、感じるものは感じるままだから自分にはウソはつけなくて、
お先真っ暗なくらいに暗かった。


いつまでもいや~な感情や思考が頭の中をぐるぐる巡っていて、
本を読んだりご飯作ったり食べたりしていても頭から離れない。



何もかもが嫌!!!!



そんな風だった。


とりあえず、少しでもすっきりするために昨日はブログを書いたようなもんだった。



で、今日の朝も満員電車に乗って仕事場に行った。


変わらない風景と変わらない空気と
その辺りはいつもと同じだった。


でも、昨日より明らかにわたしの中が軽い。


何が変とか違和感だとか、その正体がわかったから楽になったのかもしれないし、
わたしの中でその違和感ははっきり言って「人としてどうなの?それ?」というようなものだったが故に余計と嫌悪感が増して、それが一気に頂上に到達したから、あとは下降するしかなくなったのかもしれないし、
そういうよくわからないことがまかり通るところなんだ、というあきらめに似た気持ちが湧いたからかもだし、
そういう諸々の下地ができたらから、
まぁそういうこともあるさ…と開き直ったのかもだし、


理由はよくはわからない。


だけど、もうそんなに嫌だと思ってない自分がいた。


当然、昨日のミスが存在しても、仕事そのものは回っていたし、
そこに関わった人たちも今日はもう今日の仕事に向かっていた。


気付けば、今日は1日、とても楽ちんに息をしていた気がする。


体もそうだけど、
毒を出し切ると元気になるように、
心も毒を出し切ると元気になる。


言葉にするならそんな風だった、昨日の毒出し体験。

3 件のコメント:

  1. 毒出しがスムーズにいったのは、その日のうちにブログに
    書いて、内から外に出せたこともひと役かっているのでは??
    心が少し軽くなったようで良かった (^-^)

    昨日のコメント、私の想像した感じとぶっしーの体験が
    遠くなかったのなら、うれしい♪
    ぶっしーの体験をたどりながら、その時のぶっしーの意識に
    うまくチャンネルを合わせられた、ってことかなぁ。

    でも、実はコメント投稿をする時って、
    ぶっしーが読んで 「そんな事を言いたいんじゃないんだけど・・・
    全然わかってないな」 と感じるようなことを 
    自分が書いてしまっていないか、ちょこっと心配になる時もあるよ。
    けっこうドキドキしながら「公開」ボタン押してます(笑)!

    で、また伝言板みたいですが
    「ぶれてる感じ」の答えについては、全然いつでもOKです。
    いつか文がまとまって、気が向いた時に!
    「生き定まらない」って複雑な表現だなぁ・・・いろんな意味を
    含みそう。 こりゃ確かに文章にまとめるの大変だね;;

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  2. さんごさんへ。いつもコメントありがとね~!!さんごさんが仮にわたしの言いたいことを全然汲みとってくれず、全然違う解釈したとしても、気にならないよ!!まじめに。なんだろう、例えば、これわたしの言いたかったことと違うんだけどなぁ…というのが仮にあったとしても、さんごさんには直接「実はあれはこういう意味だったんだよね~」と本音で言えるから、だからさんごさんの解釈が違っていても全然気にならない!「直接言える」と言うのが大きくて、もし言えない関係だったら変な感情が生まれたかもしれないけど(笑)、そうじゃないって確実にさんごさんとわたしの関係を信頼してるから平気^^だからこれからも遠慮せず、思ったまま書いてくれたらうれしいです☆

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    1. ぶっしーありがとう!
      「信頼してるから平気」って言ってもらって とても嬉しい&
      安心したし、あまり考えすぎずに、今後もできるだけ素直な
      感想を書いていきたいと思います(^^)

      このブログは、ぶっしーの体験だけでなく 「内面」の
      繊細なところも そのまま残して書いてくれているから、
      私が読ませてもらうときも、大事に受け取りたいとゆうか、
      丁寧に読み取りたいとゆうか・・・自然とそうゆう気持ちが
      強くなるのね。 「的外れな感想になってないかな?」 って
      ふと心配になっちゃうのは、そのせいかなぁと思う。

      ぶっしーの文章を深く読もうとして ぐーっと入り込んでいくと、
      やはり(?)同時に自分の心の奥も見ることになるようで、
      読み終えるとき、いつもなんだか 暗~い深海の底から
      水面に戻ってきたような、不思議な感覚になるよ。
      「読む座禅」みたいですごい便利・・・と思った(笑)。

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