2022年8月27日土曜日

脳内の空白

脳内クリーニング

脳内の空白

脳内のスペース

色々なタイトルを思い浮かべながら今日はブログを書こうと思っていたけれど、早くも予定は変わりそう


今日の11時から占星術の鑑定を受ける。


初級講座の時の先生からオンラインで2時間受ける。


仕事を辞める時期についての相談。


そしていよいよ自分のオカルト体質を使っての仕事を作っていくことへのスタートみたいな、この辺りはどこまで書けるかわからないから今日ここでは詳しく書かないかもだけど、とりあえずそれを念頭に置いての仕事を辞める時期の相談。


今自分で書いててわかったけれど、本当の相談は「辞める時期」なんだとわかった。


11月末で派遣法だと思うけれど、派遣の法律に基づいて満3年の契約が終わる。


3年を過ぎた時、企業が社員として直接雇用するか派遣会社側が直接雇用するか(雇用形態は変わっても、基本はどこかに派遣される)、そんな感じで切り替えないといけなくて、説明が怪しすぎるから止めるけれど、とにかく何かしらの変更が為される。


今回の私の場合、これまでは3年の「有期雇用」から同じ職場の同じポジション(部署)での「無期雇用」に切り替わることへの提案が為されている。


会社からは5回以上、お偉いさんたちから正社員雇用の打診があったけれど全て断った。


ここ最近、ヤフーニュースの超氷河期世代と呼ばれる自分たちの世代の人たちの雇用についてのニュース+コメントを読んで初めて知ったけれど、正社員として雇われると、余程の理由がない限り企業側は辞めさせることができないというのを初めて知った。


大学生の頃、いわゆる「就職活動」を日本で尚且つ一般企業をターゲットにしてこなかったから、私は未だに新卒採用の流れもわからなければ基本的なそういう雇用される側の権利みたいなのもわかっていない。


次に協力隊から帰ってきてリーマンショックの翌年に転職活動をするわけだけど、40社以上受けて1社だけしか内定が出なかったのも、いくらブラックな働き方の塾での仕事とは言え、よくぞ採用されたと思う。


その時も私は正社員であることの良さなどさっぱりわからず(実際にはちゃめちゃな働き方で二度としたくない)、2年半後辞めた。


その後はプー太郎と派遣・バイトと引きこもりの繰り返しみたいなもので(書くとそうなるけれど、実際の中身は超強烈だったし、その10年近い30代から40近くまでに起こった色んなことは自分の一生の中で忘れられない)、っていうかプー太郎と引きこもりは書き分けなくても一緒じゃんと今気付いたけれど、そんな自分に対して、それも43歳のこの年齢で正社員雇用をオファーしてくれるなんて、それも一部上場企業からオファーが来ていたにも関わらず断るなどというのは、世間の常識からすると相当な馬鹿で常識外れの人だと思う。


それを断ったけれども、会社の方はとりあえず3年打ち切りではなくて今度は期限無しでの雇い方の無期雇用の派遣での継続の申し入れが来た。


こんなことばかり書いていると本題に行きそびれそうだから、そうした話はここで一旦打ち切りにして本題に移りたい。


先生の鑑定を申し込んだのは盆明けで仕事に行った2日後の金曜日の夜だった。


8月の初めに無期雇用の打診が派遣会社から来て、8月中に回答が必要だと言われていた。


いよいよ決めないとまずいとお盆前後に思って、そしてとりあえず派遣会社につい最近の2、3日前の水曜日の夕方に行って(もちろん予約して)、無期雇用に切り替わった場合の法律的なものや事務的なことなんかを諸々確認してきた。


とりあえず1つ1つ確認やらなんやらを完璧にして、その上で自分が何を選びたいのかを考えたかったのと、何を選んでも大丈夫なようにはしたかった。


こんなにあっさり書いてはいるけれども、実際に1年前の11月過ぎたあたりからあと1年で終わることが頭にあったわけで、真面目に身の振り方を考えないとまずいとは思っていた。


そしてここに来てようやく決めないとまずいところにまで来て、今バタバタとパズルのピースを埋めるように確認作業をして、決めようとしている。


正直なところ、今のところで継続することが一番楽チンだし、正社員の道を選べば本当に安定して親の目にもよろしく映り私も変なことをいちいち考えずに済んだし、もしくは無期雇用で長く派遣することも福利厚生は正社員とは雲泥の差でも安定はある程度見込めるわけで悪くはない。


そして、塾の時とは全く違っていて、今の職場は役所かと思うほど、実際に役所の仕事の派遣も行ったことがあったから余計に感じることではあるけれども、役所以上にスーパーぬるま湯の手を抜こうと思えばどこまでも手抜きができる企業で、そして手を抜こうが本当に使えなかろうが(使えないレベルが小学校1年生レベルでも)絶対にと言い切ってもいい解雇されない会社で、とにかく驚いている。


さらにはその手抜きや使えないどころか企業側に相当な不利益をもたらす人でもボーナスとかは満額きちんともらえる。


ふざけて言ってるのではなくて、真面目に仕事ぶりや能力があまりにも目に余る人たちが何人か周りにいて(冗談抜きで発達障害の中でも重度と思われる正社員の人たちもいて、仕事は今日職場体験に来ました!みたいな中学生の方がいるとするなら中学生の方が確実にできるレベル。そして派遣や契約社員どころか法律で決められてる?外部からの高齢者雇用のおじいちゃん的な立場の人よりもはるかに下回る超軽い・超少ない内容で責任の一切発生しない作業しかさせられない、それでも正社員だからという理由で置くしかない人もいる)、でも「正社員」という守られた雇用である限り切られることはなくて、さらには定員1に対して0を通り越してマイナス1、要は人員としてはいるけれどもあまりにも仕事をしないとかできないとかで周りが余計なフォローまでしなきゃ1どころかゼロにさえならない、そういう人たちがいるだけでできる人たちが2人分の仕事をしないといけない、そんなゆるゆるな職場で、きちんとお給料やらボーナスやらをいただけて、その他福利厚生もバッチリ過ぎる。


週1必ず休んでも正社員役職付きとかってなんだろう?と思うし、紙の数を数えたりハサミで紙を切ったりそんなことで何十万円のボーナス貰えるってどんな仕組みですか?と大真面目に思うけれども、とにかくそんなにも楽チンなありえない働き方もできたりするわけで、そうした雇用環境での正社員を断るなんて相当おかしいと思う。


なんだか愚痴になってきたけれど、とにかく色々冷静になって決めたり考えたりしないといけない時期なのは間違いなくて、そういう意味なんだと思うけれど、お盆明けから仕事がなぜか異様に落ち着いていて、ずっと残業無しが続いている。


本当に変な仕事が来なくて、とても穏やかな日々が続いている。


これは間違いなく天の采配だと思った。


お盆前、2回も休日出勤して連日残業して、総時間数が何十時間なのかわからないけれど、超ガツガツと英訳しても終わりが見えなかった80ページ新規英訳の時は本気で半泣きだったし、家に帰っても落ち着かなかったし、とにかく数日間は常にそのことが頭の中にあった。


大型で短納期の英訳依頼は精神的な余裕がいつの時もないし、とにかく余計なことを考えてる場合じゃない。


とかいうことがこの10日ほどなくて、それで冒頭に書いた、脳内クリーニングとか脳内に空白を作ってまで自分と向き合うことが今なんだろうと思う。


とにかく余計なことを考えずに済む状況が与えられて、今日の鑑定に万全の調子で臨めるようになっている、と昨日金曜日になって気付いた。


ちなみにこの後、来週なのか9月に入ったあたりなのか、また怒涛のような大型英訳がいくつも重なる計画が立てられていて、また考え事をするような時間や余裕は無くなってくると思う。


本当に期間限定の空白の時間という感じなのがここしばらく続いている。


最終的に自分が何を感じてどんな判断を下すかはわからない。


ただ、何がどうでも、自分が1%でも多く納得できるもの、スッキリするものを選べたらいい。

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