2020年4月19日日曜日

簡単カレールウの使い方 その2

簡単カレールウの使い方 その2

『超簡単カレールウの使い方』と題したブログを数年前に書いた。

その記事が時々不定期に読まれているから、調子に乗ってそれの第二弾をお披露目!

今回はカレールウで作るドライカレー。

本当に普段料理しない人なら、スーパーで一番小さいサイズのパックのひき肉を用意。

肉たっぷりがいいならその次のサイズでも。

少し余裕があるなら、玉ねぎや人参とかを荒いみじん切りにして用意すると尚おいしい。

フライパンに油をしいて(大さじ1程度で十分。もしくは、ひき肉から油が出るから油なしでもいい)、ひき肉(とみじん切り野菜)を炒めて、よく炒まったらそこにカレールーひとかけを投入。

いまいち溶けなければ、それを溶かす程度の水を少し足して、弱火で少し煮たらあっという間にドライカレー完成。

さらに余力あるなら、温泉卵も用意するとさらに旨し!

温泉卵も簡単。

マグカップとか小鉢みたいなある程度深さのある容器に卵を割り入れて、そこに水をたっぷり足す。

例えばマグカップに割って、卵が下から3センチ程度なら、水を入れたら全体の容量がその倍の下から6センチ以上になるくらい入れたらいい。

卵がかぶるくらいギリギリだと、卵が電子レンジの中で爆発するから、危険。(掃除がめちゃくちゃ大変←経験者は語る)

とにかく水はたっぷり張っておけば間違いない。

電子レンジによるけれど、うちのは800Wで1分チン。

その辺りは各自様子を見て時間設定。

チンしたら水は捨てて(箸で卵を押さえながら捨てるといい。ザルとか洗い物が面倒でなければザルで水切り)、それで完成。

温泉卵は、ラーメンやそば、うどんの時も大活躍。

ドライカレーの時、隠し味でケチャップやソース、しょうゆ、インスタントの粉コーヒー、チョコとか入れてもおいしい。

もちろん本当に少し。

ティースプーンの半分以下、カレールウひとかけらなら。

ズボラ飯とかガサツ飯とか題して料理本書けそうかしら( ̄∀ ̄;)。

過去に書いた「超簡単カレールウの使い方」は、単に深皿にカレールウをひとかけら入れて、そこに水足して、レンジでチンするだけ。

チンしたものをスプーンで適当に混ぜれば、カレーライスのカレー部分のできあがり。

そういうタイプなら、スーパーで豚カツとかチキンカツとかメンチカツとか揚げ物買ってオンすれば、カツカレーとか〇〇カレーが出来上がる。

書いてて思った。

それなら、レトルトカレーの方が早い( ̄∀ ̄;)。

個人的には百円程度のレトルトカレーを買うくらいなら、カレールーを買ってそれを水足してチンしたカレーの方がおいしいと思う。

こんなの需要があるのか知らないけれど、本当にどういうわけか読まれる記事の1つだから、とりあえず「簡単カレールウの使い方 その2」として今回はドライカレーを紹介してみた。

クックパッドみたいに「つくレポ」とか来ないかしら(笑)。

ちなみにドライカレーの場合、そこにトマト缶を入れて煮込んでもおいしい。

私はカレールー1箱に対してトマト缶ひと缶入れてた。

それはカレールウがめちゃくちゃ貴重だったドミニカ時代に、少しでもカサ増しをするためにやった苦肉の策。

それはそれでおいしかった。

ただトマト缶は多少量の調整をしないと上手くいかないと他の人たちから言われて(うちで食べた後にレシピを紹介して作った人たちから言われた)、そこは多少料理センスを問われるかもしれない。

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