2021年11月20日土曜日

ボードと石【オカルト日記1】


2021/11/19の月蝕
ニトリの建物の右上角あたり
の上にあるのが月蝕中の月


金沢行きのバスに乗るバス停近くより
2021/11/20





2021/11/14()

『オカルト日記』


決して惹かれるタイトルとは違うけれども、このタイトルがとてもピッタリだと思っている。


理由1:

とにかくわかりやすい。

タイトル見ただけで「オカルト」的な話とわかる。


理由2:

読み手の人は、興味なければタイトルを見て速攻回れ右してくれる。

(超余談だけど、私の中にはもっと気の合う人たちと分かち合いたいという気持ちと、誰からも気付かれずひっそりと書き続けたいという相反する気持ちが常々ある。)


理由3:

もし私が将来的にオカルト界の何かの分野でちょっとした注目パーソンになった時(既に設定が色々おかしい)、当時の自分のもがいた話とか体験したことをリアルタイムに書いといて後で活かせる。

3つの理由の中で一番どうしようもない。




私はある意味悟った。


自分の叶えたい私生活側は多分今も来年も早々変わらない。


だからゆっくりな更新というかブログアップでも大丈夫。


だけど、オカルト的なことはこちらのペースなんかお構いなしで色々やってくる。


本当に待ったなし。


さらに言うと、こちらの準備ができたとかできてないとか関係なく、いきなりドカンと何かしらが起こって、それに対して対応せざるを得なくなって、それで動くとまた何かしらパワーアップというかNEWアイテムゲットみたいなことになる。


私生活側の希望は10年に1回のペースで叶えられるとするなら、願った覚えもないオカルト的なイベントは1ヶ月に1回みたいなスーパーハイペースで勝手に催される。


単純計算すると、120回オカルト的なことが実現する一方で、私生活の希望はその間1回のみ実現。


10年に1回だと、仮にあと50年生きたとしても私5回分しか自分の願いを叶えてもらえない計算になる∑(ΦдΦlll





2021/11/17()


本当にオカルト系の出来事の起こり方のスピードは半端じゃない。


前回書いたのが日曜日で今日書いているのが水曜日。


このたかが数日の間で私は一気に2つの大きな出来事に当たった。


ひとつ目は、ペンジュラム用のボード、サーフィンボードの練習台になってくれる第二号の人が見つかったこと。


当たり前だけど、募集してない。


だけど、年に1回はやりとりしたらいいだろう友達から連絡が来て、それであれよあれよという間にやることになった。


その時のことを詳しく書くためにこのオカルト日記を書き始めたはずなのに、すぐに書かなかったら次のことがやってきてしまった。


ふたつ目は、なんと自分で占いグッズを手作りすることに決めて(文字にすると、異世界の住人みたいで現世の日本で生きる人とは思えないくらい変( ̄∀ ̄;))、それの材料をようやくさっき注文したところ。


ルーン占いという名前の占いがある。


ちなみに私はルーン占いはネットの無料版のものしかやったことないから、それも片手で数えるくらいな上に何だかもわかっていない。


何かと言うと、ルーン文字という古代の文字を石に記して、全部で24文字+文字無しのブランクの石=25個の石をランダムに取り出すなり投げるなりして、出たものを見てどんな意味になるのかを解釈するもの。


完全に1からの独学になるけれども、これもまた色んなことが重なっての手作り占いグッズに繋がるから、私もまさかまさかの展開に自分でも驚いている。







ひとつ目のサーフィンボードの練習台の話は、これもまた色んなことが複雑に絡み合わないとどうやっても実現しない話だった。


サーフィンボードが10月3日に自分の手元に届いて以降、スーパー飽き性+やりたくないことはやらない、朝はいつの日もギリギリな私が、なんと毎朝サーフィンボードとペンジュラムとの対話というか、とにかく何かしらテーマに沿ってのメッセージをキャッチしてそれを日記帳サイズのノートに1ページ書いている。


朝起きてすぐにやっている=仕事に行く前に平日はするわけで、そんなことをとにかく毎日よくも懲りずにやっている。


ちなみにやっていて楽しい☆\(*⁰⁰*)/☆


弁当作りの時間がただでさえ短いのにさらに短くなろうが、身支度もさらに雑になろうが、そして5分ほどのずれ込みが遅刻ギリギリ具合に拍車をかけようがやり続けている。


まさか自分がそんなにハマるとも知らず、とにかく飽きるまでは続けようと思っている。


で、まだ今ほどに使い慣れていないうちから友人ノムに練習台になってもらって、ボード使ってメッセージを下ろすことをしてみて、これが想定していた以上に強くて深いメッセージをキャッチすると知って、将来的に本当に有料でやることになったとしても、もう少し練習したいなとは思っていた。


だけど、誰でも彼でも良いわけじゃないし、現状私がサーフィンボードを使うと知っているのはノムと、そして同じように練習に付き合ってもらえないかとお願いしてタイミング待ちのノムのパートナーのミッチーしかいない。


ミッチーはいつになるかもわからないし、やらないことだって可能性としてある。


じゃあ広く宣伝してモニターを募集してやるかと言えば、自分でもどのレベルというか深さのものがくるかは感覚でわかっているから、興味本位で来る人では困る。


本気で人生を何とかしたい覚悟が相手側にないと上手く機能しないんだろうなというのはやっていてわかる。


しかも私も私で時間と体力と精神力みたいなのを同時に使うから、休みの日は何よりも引きこもってダラダラしたい人にとってはそんなに大量にじゃんじゃんやりたいのとも違う。


だから頭の片隅には「誰かに練習に付き合って欲しい」というのはあっても具体的策もなくてずっと放置状態だった。


そんなこんなの中、名古屋時代にお世話になったコーチングのコーチに連絡を取った。


『おいせさん手帳』の来年版をプレゼントしたいと思って、それで住所聞くために連絡をした。


Facebookのメッセンジャーを使って連絡したけれども、2週間以上前に長い時間付き合いのある友人からメッセージが届いていた。


何で通知されなかったのかわからないけれども、そこで私は初めて気付いて返信した。


何せ1年に1回連絡を取ればいい間柄なわけで、そんな相手から連絡が来ること自体とてもイレギュラーだった。


そしてメッセージ見てすぐに、何か悩んでるのかなと思って、これは一か八かの賭けと思って、いきなりぶっちゃけて「今というか最近しんどい?」と聞いた。


はたから見たら順風満帆の人でも、本人はそう思ってないとか別のことに悩んでるとか考えてるとか、往々にしてある。


基本的に余程のことがなければ連絡してこない人なわけで、というかこんな風に連絡が来たのなんかもしかしたら初めてかもしれなくて、それで私の読み通りだったことと、元々私がペンジュラムや星読みをすることを自分で直接電話越しに話したから知っている相手でもあって、それでサーフィンボードの写真を送ってそれの練習に付き合って欲しいと言った。


相手は二つ返事で快諾してくれたし、本人の現状がまさに人生の中のターニングポイント的な感じだったし、色んな意味でピッタリな相手が2人目の練習相手になってくれることになった。


私電話越しにカミングアウトしたとは言ったけれども、これだってよくよく考えたら今回の友人とマンツーマンで話したのとは違う。


共通の友人が3人で集まって、その時に3人揃って私に電話しようとなって電話をくれて、その時にカミングアウトしたという。


2年くらい前になるかと思う。


なんだか上手くできてるなぁと思った。


だってカミングアウトをしていなければ、まずはペンジュラムの説明からしないといけないわけで、さらにはそのことも信じない人や怪しいと思う人もいるわけで、そういう諸々のことをすでにクリアしている相手だからこそ、即座にサーフィンボードの写真を送ったり練習台になって欲しいと言えた。


何かを積み重ねている感じはしないけれども、こうして時間をかけてやってきたことが線となって結ばれていくのは嬉しい。







ふたつ目の占いグッズ手作りの話はこうだった。


おいせさん手帳の執筆代をいただけることになって、それは自分にとって意味ある何かに変えたいとはずっと思っていた。


相変わらず、日々メルカリ(一般人が簡単にやりとりできるネット版フリーマーケットみたいなもの)で占星術関連の本のチェックをしているけれども、その中で気になる冊子があった。


確実に手作りというか、同人誌的な感じで、メルカリで買うにしても本当にその値段でやりとりされているのかを知るためにリサーチした。(メルカリは、人によってはなぜか定価や一般常識的な適正価格から大幅に外れた値段を付ける人がいるから、見慣れないもので気になるものの時は毎回値段を調べる。)


そうしたら新品で取扱いをしている、言うなればオタク系なサイトに当たって、それならメルカリの値段の半額以下で新品で買えると知って、そそくさとそちらに切り替えた。


その中に同じ著者が書いたルーン文字の冊子もあって、私も気になったしペンジュラムも買え買え言うから、一緒にポチった。


とかいうことがこの数週間前にあった。


で、手帳の執筆代の話に戻ると、色々考えた末、とある占い師さんが手作りしているルーン占いのグッズのことを思い出した。


2年から3年前にその存在は知っていて、当時からいいなぁとはずっと思っていた。


それが本当に素敵で、ルーン占いをしなくてもインテリアで持っていてもいいなと思っていて、それを注文できないかなと思った。


値段も諭吉1枚では収まらないところが高い買い物感が出ていて良かった。


で、その方のオンラインショップのページに飛ぶと、そのルーン占いグッズはあったにはあったけれども、受注生産制で、1ヶ月前に3点売りに出されていて現在受注ストップで、その人たちの分が年末から年始、1月あたりに完成して発送されるみたいな説明だったから、仮に再度注文可能になっても早くて1月とかになるんだろうなと思った。


さらに、その方の作られるものは本当にすごく素敵だし全体の装飾がプラスアルファでインスピレーションをくれるとあったけれども(レビューの方たちの感想)、私みたいに今から独学で1から始めます、しかもルーンは私の中でサーフィンボードやペンジュラムを使う時のさらなる補強的な立ち位置のものとして考えていて、だからガッツリとやる予定もなく(この辺りは書くと長いから今回は割愛)、そんな人がその文字どころか色んな要素まで加味して読めるのかと思うと、不安がよぎった。


使いこなせなければ意味がない。


もう少し単純明快で、だけど自分が気に入るものがあればいいと思った。


で、他にもないかなとネットで調べたら、ルーン占いというのは自分で石や木のチップなんかを使って手作りしても良いとあった。


しかも自分で手作りする方が本人のエネルギーがまんま入るから受信能力的な力も強まるし、断然面白そう!と思った。


最初木のチップと考えて適度なものもネットで売ってると知ってそれでいこうかなと思ったら、ペンジュラムがNOを出した。


ペンジュラムは天然石推しだった。


たしかに、古代からある占いで、今ほどに物が溢れ返っている時代ではない背景を思えば、石に文字を書いてやっていた姿が自然だなと思った。


でも石関係は私は全くの無知で、もっと言うと興味がない。


石は無限大に種類もあるから選びにくい。


さらにまがい物も世の中にはたくさん流通しているから、ど素人の私がそこそこの審美眼を持って見つけ出すなんてあまりにもハードルが高すぎた。


で、そうだ!と思って、何年か前の誕生日プレゼントに自分のために買ったチャクラの図解的な本を出してきた。


そこには各チャクラに効くとされる天然石の紹介もあって、私はそれから選んでもいいなと思った。


それで本を開いて、ペンジュラムが指すチャクラのページに飛んでいって(ちなみに第四のハートチャクラだった)、そこに数個天然石の紹介があって、その中の緑のサルカイトとあったものにペンジュラムはYESを出してきた。


本の中の緑のカルサイトにあまり惹かれず、何でこの石なんだろう?と今でも思っている。


とにかくそれだと言うから、実際に調べたら色々驚いた。


緑のカルサイトはグリーンカルサイトと呼ばれていて、カルサイトというのは色んな色の石が流通しているけれども、緑だけは超レアで高値で取引されているとあった。


ちょっと待った、そんな高値のものを買うつもりはなかった。


しかも大きさ的に親指の第一関節くらいの石が合計で25個いるわけで、そんなに上手い具合に見つけられるだろうか?と思った。


他の天然石なのか天然石風なのかのルーン占い用に手作りする石なんかも売られているのを見たけれども、全く惹かれずに、あとなんだか商業というか儲け主義みたいなにおいも出ていてそれも気に食わなかった。


ハードル高すぎでしょ?と思いながら、とにかくネットでグリーンカルサイトと入れてあれこれ探した。


噂通りではあったけれども、普通に1個ずつ小売りでさらには安くても数百円、上は数千円と実に高値で売られていた。


1つだけ買うならいいけれども、それを25個も買うとなると確実に予算もオーバーなんだけどななんて思った。


色んなサイトを見て回ったら、まさかのメルカリで見つけた。


メルカリ内で探したわけじゃなく、「グリーンカルサイト」と入力してヒットした中にメルカリも挙がっていた。


メルカリで天然石なんて、この間小川山の水晶を買ったくせしてあまり信用してなくて、全く期待せずに見た。


ちなみに何で信用してないかと言うと、占星術の本を探す時に時々天然石も検索結果に引っかかって出てくる。


でもその天然石たちが、物の良し悪しが怪しいものから物は良いかもしれないけれども儲けようとか、又は雑に扱われたのかなみたいなのとか、けっこう変なものを見かけていたから、小川山の水晶は超ラッキーだったけれども、占星術関連で上がってくる石たちは結構な確率で疑問符が付く感じだった。


だから期待していなかったけれども、石の出品者たちに全力でごめんなさいと言わなければいけないくらいに、本当に真摯に天然石を販売されてる方やお店の方たちは堅気な商売というかきちんとしたものをきちんと提供されていた。


色々ウットリポイントがあった。


まずは見た目と大きさが良かった。


本で見たカルサイトは全然惹かれなかったし、その前に見た他のサイトでも「うーむ、これか」と使う姿を想像できなかったけれど、そのメルカリに出ていたものたちは、自然派出したものをそのまま出しているみたいな感じで、色やツヤも自然体、形も自然体、大きさは親指サイズと申し分なかった。


形がまちまちで、それだと見えなくても手が石の形を覚えてしまうかもという懸念はあるけれども、そんなにも使いこなすとは思わず、そこは何とでもなりそうと思った。


産地はメキシコとあった。


人生で唯一体験した海外での長期の一人旅がメキシコで、それこそ国土の東側から入ってあとはずっと西に向かってあちらこちらの街を訪れたから、中には遺跡もいくつも見てそうした風土や空気を自分の身体で味わった地だから、そこと縁がある石というのはとっても良かった。


当時も全く石に興味なかったおかげで、石を買わなくて良かったなとさえ思っている。


外国人だから時々ぼったくられそうになって、私は都度都度相手もビックリするくらいにスペイン語でベラベラと返すから、ぼったくれないとわかって定価に戻すどころかさらに大幅に値下げしてくれたりして、そういうおいしい体験をしていた。


石に興味あったのなら、その言語能力をおかしな方向に使いかねず、あれこれ手にした可能性があるから、当時見向きもしなかったのは良かった。


2人ほど似たタイプの石を出品されていたけれども、そして2人を組み合わせて買うことも考えたけれども、なんとなく買った方の人にピンときて、ペンジュラムもそうだと言った。


さらに、調べていくうちに、カルサイトという石は石の強度として弱いようで割れやすいみたいなことも書かれていた。


それだけが気になって、買う前にこれからルーン占い用に使うことや具体的にどういう使い方を考えてるとか書いて質問をした。


そうしたら実に明確でわかりやすい答えを書いて教えてくれて、そうして問題ないこともわかった。


さらなるウットリポイントは、こうだった。


今回購入したものは、4個、5個、ないし6個のカルサイトたちがセットになって出品されていた。


各セットには番号が振られていて、その番号を全部足すと29になった。


さらにそのセット販売されたもの全部を足すと、合計で29個の石になった。


そのシンクロもとても嬉しかった。


さらには、29という数字とオカルトワールドようこその時にはいつの時もご登場と言わんばかりのレギュラーメンバー、イケメン上司にまつわる数字ともピッタリ重なる。


なんなら、2+9=11で、それは私の誕生日の日にちとも重なる。


こうした数のシンクロも超ウットリポイントだった。


そんな幾つものシンクロが重なってのルーンストーンのお出迎えとなった。







2021/11/19()


日本では140年ぶりに皆既月食並みに深い月食が観れるという11月19日に、ルーンの石たち、グリーンカルサイトが私の手元に届いた。


こんなにも大量の天然石を自分のところに持つだなんて初めてのことで、到着した瞬間からワクワクした。


物が散乱して整っていない部屋で迎えるのが嫌で、私はやること満載なのに部屋の掃除を始めた。


次の日の土曜日から翌週火曜日の勤労感謝の日まで妹夫婦+姪っ子家族がいる金沢に行くから、それの準備もしないといけない。


だけど、そんな140年ぶりによく見える月蝕の日に石とご対面したい!


その一心で部屋を掃除して、最低限整えてから開封した。


見た瞬間からときめいて、そして見た時から決めた、石たちには直接には何も文字を入れないことを。


あまりにもかわいくて綺麗で美しくて、そうしたものに何か私の意図のために文字を彫るとか書くとかはできない。


石に文字を入れる方法も調べてあって、電動の彫刻刀みたいなのもあったけれども、これはそもそもあまり強度が強くないと言われる石には不向きだろうと思った。


「石に文字を書く」とかそんな感じで調べたら、墓石用の筆ペンなるものが存在していることを知って、それを買ってもいいかななんて思っていた。


墓石用なら雨風にも強いだろうから色も落ちなさそうでいいかも!くらいに考えていた。


だけど、いざ実物を目の前にしたら、そうした考えは一瞬で消え去った。


傷どころか文字1つ入れたくはない。


石たちも嫌だと拒否していた。(ペンジュラムで石たちに聞いた。)


で、今のところ、私の構想としてあるのは、石たちを1枚ずつ写真に撮って、それを名刺サイズのカードに貼り付けて、そのカードの方にルーン文字を書いて、実際の使い方としては石たちは普通におみくじのように引いて、引いた石のルーン文字はカードで確認する、そういうやり方はどうかなと思う。


1つ1つ石たちの表情も形も色も違うから、それならいいかも!と思っている。


あまりにもご対面に感動した私は、金沢行きの支度やら諸々の家事をそっちのけで、その後早速石たちとの会話に励んで、どの石がどの文字を担当するのか、全ての石に聞いた。


4つ余るものは、仰せの通り、2つは持ち歩き用、もう2つはお守りじゃないけれども家にいるとのこと。


その石たちの役割は今後時間の経過と共に徐々にわかってくると思う。







2021/11/20()


ここからは、金沢行きのバスの中で書いている。


オカルト日記は書き始めたそばからすぐに物事は実直にスピーディーに動いて、筆が追いつかないくらいに色んなことが起こりまくりで、相変わらずだなと思う。


これを書き終わらないうちに、もうすでに第2弾のネタが到着している。


現実生活とのギャップが激しすぎて、もう少し現実生活にそのパワーやエネルギーを分けてもいいんじゃないかと思う。


日々色んなことが起こっていたから記憶が曖昧だけど、記憶違いでなければ29個のグリーンカルサイトを注文したその日の本当に注文直前に、車のメーターの下4桁が7777になった。


イケメン上司の新潟勤務の最終週の月曜日の夜に車は77777をマークした。


中古でやってきた車を見て、77777の時にはどんなストーリーが人生の中で展開するんだろうとそれはけっこう楽しみにしていた。


願いや希望を託すように楽しみにしていた、当時スーパー行き詰まっていた自分がいた。


それが77777の時にイケメン上司が自分の人生に現れてくれたという、いなくなる目前で毎瞬毎瞬哀しみのみがある時間ではあったものの、その記念すべきタイミングの時の自分の人生ではこれ以上ないほどのご褒美タイムだった。


あれから4年以上経過して、さらには4万キロ走ったのなら、今度はルーンストーンとして活躍してくれる石たちが自分の元にやってくることが決まった。


イケメン上司が実際のところどう思っているのかは私には想像もつかないけれども、私としてはこうした節目やオカルトワールドの新たな扉が開く時にイケメン上司にまつわる何かがあってくれるのはとても心強くて安心できる。


今回の石のお出迎えなんかは穏やかな内容ではあったけれども、それでもこの石たちが単なる石じゃなくて意味あるものに今後成長していくことを思うと、それの大切なタイミング、それも人生で一度きりしかないタイミングの時にイケメン上司の何かと繋がることは本当に嬉しい。


私が逃げ出さずに向き合える1番の拠り所みたいな立ち位置にイケメン上司の存在はあるから、本当にありがたい。


勘違いや自分の都合の良い解釈なのは百も承知だけど、勘違いでもなんでもいいから、そのことによって自分が勇気づけられたり力をもらえたり安心感を覚えたりできるって、本当に恵まれていてしあわせなことだと思っている。

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