2020年11月11日水曜日

㊶【おいせさん手帳】新しい始まりに繋がる扉




おいせさん手帳第41回目

担当:私


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


11月11日


今年の空模様より、テーマ『破壊と再生』

1が4つ、再生スタートの日


今年一年を通じて、想定外の出来事に見舞われた人、しんどいことが重なってしまった人、心がしんどいと感じた人も多いかもしれません。なぜなら、空の上では、破壊と再生のエネルギーが強まったためです。それは新しい始まりに繋がる扉として、必要なプロセスとして起こっています。しんどいことの先には、よりあなたに相応しいステージが用意されています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




このメッセージだけは、本当に届く人に届いて欲しい、そう思う。


そして、実際にはどう掲載されたのかを見てみたら、超ガッカリした。


最後は

「あなたに必要なプロセスとして起こっていると心得よう。」

となっていた。


「しんどいことの先には、よりあなたに相応しいステージが用意されています。」

から感じとるものと、実際に活字となった文字たちから感じとるものは全然違う。


「しんどいことの先には、よりあなたに相応しいステージが用意されています。」に私が込めた想いがある。


本当に今年の星回りがキツいのは最初からわかっていた。


個人にどんな風に出るかは個人差があるにしても、全体的にキツい、それも人生のターニングポイント級に大きな変化の渦中にいる人も多いだろうことを予想して、それで書いた言葉だった。


しんどいだけだと頑張れないし心が折れるけれど、しんどいことの先に光が少しでも見えたら、見えなくても小さな希望の灯火を見つけられたら少しは楽になれるかもしれない、今の辛いことがずっと続くわけではないと思えるかもしれない、そういうことを想像して書いた言葉だった。


そしてもっと言うと、書いた言葉の中身は、私が自分の人生のしんどいポイントをいくつか通過して得た法則みたいなもので、その時はどんなに苦しくて辛くても必ずそれが明けてくれること、そして明けた時はその時の自分にピッタリな状況が用意されていることもわかってきたから、それを踏まえてのメッセージだった。


それがまさかの違う言葉となって手帳には載っていたとは


残念だけど仕方ない。


届かないことが今は正解だったのかもしれない。


でも、たとえそれが1人でもこのページに行き着いて、何か自分の中に響くものや得るものがあればとっても嬉しいし、私の言葉や情報が届いたのならそれもとっても嬉しい。


欲を言えば、よりたくさんの人に触れてもらいたかった言葉ではあるけれど、まぁ仕方ない。





そうしたことはさておき、私は1が4つ並ぶ今日という日に、調べたらどんな風にも行事的なことを書けそうではあったけれど、私はあえてそうせずに実際に書いたように書いた。


例えば、「恋人の日」なんてのもたしか今日だったと思うけれど、個人的にしんどい時期にいそうな人が多そうな今の星回りを知っていて、それを発信しないことの方が罪のようにも感じた。


受け取り方は人それぞれでも、せめて情報だけは真っ直ぐに発信したい、そんな風に1年前の私は考えて、それで実際にこの文章になった。


『破壊と再生』と聞いて、怖いと感じる人もいるかもしれないけれど、私の価値観で言えば、何が起こっているのかわからずにいることの方が怖い。


窮地に追い込まれても、それを自分の努力不足とか不運だとかいう風に捉えがちになるだろうし、本当はそんなの関係ないはずなのにそのように思い込んで自分の気持ちが落ちることの方がたちが悪い。


だから、少しでも今年という時間が「破壊と再生のエネルギーがもたらされやすい」と知っている方が楽になれることもある。


ちなみに私は知って楽になれるタイプ。


これはどう受け取るか個人の感覚の方が強いけれど、「破壊と再生」の破壊側は、決して物事や事態を悪化するために起こっているのとは違う。


そのまま進むのは危険だったり無理があったりするものに対して、とことん破壊のエネルギーが働く。


建物が建っていたところに破壊のエネルギーが働いた場合、草1本残さないほどの強力なパワーで徹底的に壊す。


それは比喩だけれど、それくらい強いエネルギーが今年もこれからしばらく3年ほども働くと星からは読み解ける(山羊座の冥王星)。


(ちなみに2017年くらいからその流れが加速していると占星術ではよく言われているけれど(調べるのが面倒だから調べないけれど多分そのくらいなのは間違いない)、そのピークは今年の年末あたりで、その後3年くらいはまだまだ破壊のエネルギーが強めかもしれないけれども、今年ほどではないと思う。)


当然渦中はしんどかったり苦しいとか辛いとかいう感情がじゃんじゃか湧くけれど、それでも破壊で終わりじゃない。


「無」になったところに今度はこれまでとは違うものが再生される。


再生されるものは、再生されてみるとわかるけれど、自分にとってより良いものだと断言してもいい。


個人的にわかりやすいのが、国や行政、企業の情報。


これまでは都合の悪いことは煙に巻いたり「無い」ことにして公表していたりしたものが、ここ近年は全て公に出ている。


スポーツ界のパワハラなんかもそうだし、国のずさんな資料管理も色んな問題が起きる度に指摘されている。


もちろんいきなり全てが解決するわけではないけれど、まずは「これまで通りとはいきません」と宣告を受けるかのごとく物事が明るみに出て、その後は放置というわけにはいかないからテコ入れがなされる。


まさに破壊と再生だと思う。


ちょうどわかりやすいニュースが、福岡のとあるマンションの傾き等欠陥住宅で、それがとうとう施工主側大企業たちが欠陥を認めて、住民投票的なもので賛成多数でこの度建て替えが決まった。


渦中はさぞかし強烈だったと思うし今も色々あるとは思うけれども、最終的に建て替えになってより安全性の高い住まいに変わるのは、まさに破壊と再生のテーマに沿った内容だなと感じる。


それは個人レベルでも起きてくる。


もしかしたら渦中はあまりにも遅々として進まず、破壊にも再生にも気付かないかもしれないけれど(ちなみに破壊の最中の私は「人生がものすごーくおかしなことになっている」とは思ったけれども、それがこれまでの人生そのものを破壊するくらいに色んなことが起こっているとは全く思わなかった)、数年単位で比べると「あれ?」とか「おや?」と思うかもしれない。


先に言ったようなニュース的なものを見るとわかるように、色々そのままにしておけないものたちは明るみに出た後今度は再生される方に転換している。


第三者委員会が入ったり徹底的な調査が行われてその後は改善される流れに入ったりする。


だから破壊されて終わりじゃなくて、必ずその後セットで再生もやってくる。


どういう形かは人それぞれでも、私個人の体験からすると悪くはならない。


むしろ生きやすい流れがくるし、そして違う場合は「その流れは違います」とわかるように何かしら事態は反応を見せる。


そのまま進んではダメなものに関して、わかりやすいくらいに進めさせてもらえないとか、途中でダメになったりする。


反対に、本質的に正しいこと・適切なことは、個人の力とは思えないくらいに色んな力が働いて物事がスムーズだったりもする。


白黒はっきりというか、色々わかりやすい形で物事が動くのが今年の特徴だなと個人的に思う。


とにかく伝えたいメッセージは、

「今年一年を通じて、想定外の出来事に見舞われた人、しんどいことが重なってしまった人、心がしんどいと感じた人も多いかもしれません。なぜなら、空の上では、破壊と再生のエネルギーが強まったためです。それは新しい始まりに繋がる扉として、必要なプロセスとして起こっています。しんどいことの先には、よりあなたに相応しいステージが用意されています。」

ということ。

0 件のコメント:

コメントを投稿