2023年1月15日日曜日

石と意思疎通

石たちと意思疎通している時の様子
カードやペンジュラム用のボードなんかの下に
敷かれている布製のシートは私が作ったもの

写真のアメジストは名前を希望して、
上の写真のペンジュラムボードのアルファベットを使って聞いたら
「NERUVA」をご希望で、
さらには漢字を付けて
「音流」(ネル)になった。

2023年正月以降出迎えた天然石たち
トップから時計回りに
トップ紫の石:アメジスト…ブラジル産
右、青い石:カイヤナイト…マダガスカル産
右下、白に水色の小さな石:
カバンサイト…インド産
左下、緑がかった透明の石:
ブルーフローライト…ドイツ産
左、青と白・黄の縞模様の石:
アジュライト…アメリカ産
 
ドミニカ共和国からの貝がらをご希望して
そこが所定位置になったカバンサイト

友情出演:長野県産水晶(右)
左のブラジル産アメジストとタイプが似ている




石と意思疎通』だなんてまるでダジャレか寒いおじさんギャグみたいと思いながらも言葉としてはピッタリだなと思っている。

ちなみにダジャレは漢字だと「駄洒落」になるらしく、漢字の方がより一層「駄洒落」感が出ている気がする。


新年早々5つの小さな天然石たちを迎えて、ふと置き場所はどうしたらいいんだろう?と思った。


普段寝る時にペンジュラムが休む場所として数センチ角の私が自分で作った毛糸のコースターがあってそこに置いているけれど、そして5つの新入り天然石たちもとりあえずそこに置いてはいるけれど、手狭になってきた。


そして新しい天然石たちの2つ3つは繊細な形で小さな衝撃に弱そうだったり、逆に尖っていて他の石に当たるともしかするとその衝撃が打撃になりそうだったりで、置き方を考えないといけないななんて思った。


それでペンジュラムを使って石たちにそれぞれ「どう扱われたいか」を聞いている。


2つはペンジュラムと一緒の毛糸のコースターを希望。


これはなんとなくそんな気がした。


ちなみにそのうちの1つは、石の効能として予知夢を見たりするらしく枕の下に置いて寝ると良いと元々紹介されていたから、それで枕の近くに置くだろうことは最初からなんとなく予想がついた。


一番繊細な作りのものは、「あ!もしかして!」と思って聞いたら即刻YESが出て、今はドミニカ共和国原産(原産って())の貝がらの中にピタリと収まっている。


貝がらも同じ大きさのものがいくつかあるから、どれがお好みかを聞いてYESが出て選ばれたものにした。


1つはイメージとして木の枝なんかで作られているかごとかリースみたいなのが出てきたから、そういうものを希望するのかを聞いたらとりあえずYESだった。


ただ名前がわからなくて色んなキーワードで探していくうちにすごいピッタリのものに行き当たることができた。


キーワードは「ミニチュア かご」。


シルバニアファミリーとかリカちゃん人形とかをはじめとする、いわゆる「ドールハウス」と呼ばれるものに使うミニチュアのかごやバスケットなんかを手作りでメルカリで売っているとわかって、それをこの半日ほどで何回かに分けて見てみて、あとは石に聞いてどれがお好みかを確認したら買うだろうと思う。

(手作りサイトでも色々出品されていたけれど、品物の値段と送料でバカ高になる。メルカリが意外にも一番良心的とわかった。こういう調べ物はいつもやる気で即やれる…( ̄∀ ̄;)


そして今回一番形が複雑だけれど一目見て惚れたアメジストの原石が今のところ宙ぶらりんというかどれがお好みか探索中。


とりあえず毛糸のコースターや他の石たちが置かれている場所でもなく、何になるのかかなり細かく聞かないとわからない。


本当は石たちに何で来てくれたのかや私の第一印象、私とどんな関係になるとかあれこれ聞きたいことがあって、そちらは途中で力尽きたから、順番に1つずつ聞いていこうと思う。


で、そのアメジストの石ともう1つ別の石は、石に名前を付けた。


1つ目は石の学術的名称を使って「カイト」という名がパンと出てきて、それで「カイト」が良いのかを石に尋ねたらそうだと言うからそれで採用。


それが1つ目の石のインタビューの時に起きたから、2つ目以降も聞いて、2つ目は名前は要らないとのことで(ちなみに貝がらの中に収まることを希望した石)、3つ目のアメジストが現在進行形でそれは名前を付けることを希望した。


それも面白くて、私はまた「アメジ」だの「アメリ」だの学術的名称を使う名前でいいのかと思ったら思いつくもの全てNOで、そこで作戦を変えた()←作戦って


サーフィンボードもといペンジュラム用のボードのアルファベット26文字を使って、石に直接何ていう名前が希望なのかを聞いていった。


そうしたら「NERUVA」と出てきて、ネルバ、ネルバね、などと思いつつ、私の中の見た目の印象と石とが希望する名前とがなんだかミスマッチで、それで英英辞典を見たけどそれらしき言葉はないのと、ネットで調べるとある時のローマ皇帝の名前と同じとわかったけれどそれもピンとこず。


その名前を希望する理由が知りたくて調べたものの収穫なしで、そこで調べた時に出てきたのが名前辞典なるサイトだった。


名前辞典のサイトを見て、本来なら生まれてくる子ども用の名前を付けるのに活用されるものだけれど、ここはそんなこと言ってる場合じゃないから、私はネルバをご所望の石の気持ちに応えるべく「ネル」と短くして漢字を見てみた。


ちなみに「ネル」と略すのは問題ないようだった。


ここ四半世紀くらいのキラキラネーム流行のおかげで「ネル」に対する漢字も実にたくさん候補があって驚いた。


大塚寧々さんのおかげなのか「寧」やあとは「心」という漢字がかなり使われていた。


スクロールしながら()見ていくと「音流」というのがあった。(スクロールするくらいに候補があって驚いた。)


音が流れる、あ!この子の名前にピッタリだと思って聞いたらそれだという。


本当に音が聞こえたりしてと思って石を耳に当てて音が聞こえるか本当に確かめたけれど、それはさすがに聞こえなかった。

発想自体は違和感なくやっていたけれど、これ他の人がしているところを私がもし目撃したら、「えっΣ( ;;;)))) 」ってなっただろうなと思う。)


音は聞こえなくても「ネルバ」から始まった「音流」はとてもピッタリな気がして、そしてご本人もOKを出してくれてそれで一安心した。


ちなみに音流は置き方も何か特別な形をお好みのようでまだ聞ききれてないのと(あれこれNOなのはわかったところ)、諸々のインタビューの答えもぶっ飛んでいてというか掴みどころがはっきりとはわからなくて、もっと丁寧に対話しないといけない感じがしている。


それよりも置き方の方は毎日のことだからとりあえず5つの石たちへの確認を先にして、そのミニチュアのかごをご所望の石とアメジストの音流さんの置き方を早々と聞き取ってなんとかしたいと思っている。







とまぁ相変わらず変わったことを休みの日、それも新年明けて2回目の週末にそんなことをしているけれど、とりあえずそうしたことたちを気の赴くままに1つ1つしていこうと思っている。


自分でもよくわからないけれど、とりあえず「ピンときたこと」を少しでも多く日常に入れたいとこの1週間くらいは思い始めている。


大元は仕事のことに端を発している。


仕事は相変わらず諸々やってきたものたちをやっているけれども、「何でこんなことしてるんだろう?」とか「何のためにこれをしてるんだろう?」とか「自分がやりたいことじゃないのにやるって、やってること自体何か違う」とか、そんな気持ちが相当フツフツと湧き上がっている。


自分が携わることで何かしら貢献できているのはわかるし、丸3年を経過したことから「派遣の人」ではなく「武士俣さん」という認識が浸透しつつあって色んな人たちに英語の諸々を頼っていただいたりもして非常にありがたいというかきちんと必要とされてる感がモチベーションになってくれるからその辺りはありがたみもあるけれども、やっぱり私の中でどうしてもしっくりといかない。


はっきり言って英訳は私じゃなくていいし、英訳以外のマニアックな部分、そのマニアックな部分は他の人が同じようにできるかと言うと難しいと思うけれどもそれは単に私のやり方やあり方の延長がそうなだけで、言うなればカレーを作るのに他の人たちが使わないスパイスを私は足してるくらいなものでそれは私以前には存在さえしていなかったスパイスだからあれば便利だったりカレー=仕事に深みが出ても無くても多分困らない。(実際のところはかなり困ることがたくさん出てくると思うけれど、そんなのは私の知ったことじゃない。ちなみに私が他の人たちがしないことでやってることの代表格が、関係者全員に個々にそして全体に向けて報連相をするから、それがなくなると知らぬ間に事が進んでいたり、知らない人たちは「聞いてません」といとも簡単に言って仕事放棄をして周りをイラつかせたりするから、そうしたところの弊害はかなり減ったと思う元々は自分がものすごく困ったから始めたことで、それでいつの間にか定着したし周りの認識もそのように変わってきた。そして私がおしゃべりするかのごとく個々の対応をやるから、それを買われて?衝突なり回避したいタイプの人と人同士のコミュニケーションを取り持つみたいなことも頼まれてよくする。ちなみに私はそういうのはたいてい苦にならないからしれっとやって終わらせる。)


色々書いたけれども、自分の中で何か違う感じは年を明けてから時々急激に浮上してくる。


生活のために仕事をする。


それは今はできているけれども、もうそんなに長くは自分を騙し騙しそこに従事させるのは無理だなと感じ始めている。


だから2段構えでいこうと思っているけれども、そうした「違和感」の熱を時間をかけて溜め込むこと(1段)と、そして熱が溜まれば「限界」となって「勢い」が出てくるだろう(2段)と踏んでいる。


熱を溜めて限界値に達するその時を自分なりに感じるその時までなんとかしようと思っている。


そのためにと言うのは可笑しい言い方だけれど、熱の集め方としてピンときたものを日々の中に入れ込むことが大事なんじゃないかと思っている。


石の声を聴くのは、世間一般では眉唾物だとしても私には自然なことだし、せっかく縁があって自分のところに来てくれた石たちだからなるべく石が好む環境を整えたいと思う。







5つの新しい石のうち、アメジストの音流以外は置き方が定まった。


2つは私お手製の毛糸のコースター。


1つはドミニカ共和国からやってきた貝がら。


1つはさっき日曜の朝早々に注文を終えた、手作りのミニチュアのかご。


メルカリで見つけてさらには売主であるかご作家さんに個人的にコンタクトを取ってそれとは別の物を入れるかごも一緒に注文して送ってもらうことにした。


物を入れるかごの方は、オラクルカード入れにする予定。


アメジストの音流は朝夜明け前に聞いたら(4時頃目が覚めてしまってそれからずっと起きている)、海のものではなく山のものをご希望で、そして今探していたら北海道の人で天然木の丸太をカットしたものを1枚単位で売っている人をこれまたメルカリで見つけたから、それを希望するかどうかを聞いてそうだとなれば注文するし違っていたらまた探そうと思う。


私は雑な人間ではあるけれど、物の声をペンジュラムに助けてもらいながら聴くことができるから、なるべくそれは叶えられることは叶えたいし、そして物たちが発する言葉というか意志は1つ1つユニークで面白いと思っている。


人間と同じで天然由来の石や植物たち含むものたちにもきちんと意志がある。


みんながみんな物の声を聴いたらいいとは思わないけれども、石や植物という自然のものたちは特段意志が存在しているように私は思うから、せっかくこんなマニアックな趣味関心を持っているからそれを使わない手はないと思う。

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