2022年2月5日土曜日

心のよりどころ

私のオルゴナイト

ペンジュラムを持ち歩く時用の袋
以前使っていた人からもらった袋が傷んで
初めて自分でペンジュラム用に袋を作った
布はたしか何十年も(1950〜60年とか)昔の
ヴィンテージものだったと思う



心のお休み的な小さなブログ。

瞬間瞬間は小さくても、後に残るものは末永くて大きい。


そんなお話。







先週あたりから、今調べたらちょうど1週間前の今日、仕事でものすごくブチギレて悔しくて残業中自分の席でひっそりと涙が出たくらい、そしてその後も今もじわじわと心に嫌な風に染みが広がるみたいな状態が続いている。


時間が経てば経つほど、やるせない気持ちはいつまでもじわじわときて、色々とタチが悪い。


それについても途中まで書いたから、いつかアップするかもしれないし、アップしないかもしれない。


書けたらアップする。


書く気が最後まで続かなかったらアップしない。


何があったかと言えば、仕事をしてない人から私の仕事の在り方を陰で指摘されて、その指摘した内容というのが私のこれまでの仕事全てを否定するくらいの破壊力を持っているものだった。


相手の人間性がおかしいし、事情を知っている人たちはみんな怒っていたし、少なくとも私のしていることは関係者全員に利益をもたらす一方で、陰でおかしな発言をした人はみんなの足を引っ張りやる気を大きく落ち込ませる名人で、誰もが仕事で関わり合いになりたくないそういうタイプの人ではあるけれど、そんなこんなの事情よりも、たった一言の言葉というかありえない捉えられ方が私の中の一番の尊厳的なところに傷が付いた、傷が付いたと言うのも癪に障るくらいだから、それこそこれまで積み重ねてきたものを鋭い刃物で切り裂かれたくらいのことが私の知らないところで起こっていた。


社会人になって仕事で怒りを覚えたことは色々あるけれども、その中でも甲乙付け難い、トップ2の片割れというくらいの立ち位置のもの。


もう1つの方は、何年か前にお客さんの個人情報が含まれた書類を隠されて、それも絶対に社外どころかオフィスの一画からも持ち出し厳禁の厳重書類で、今回とは事の中身が違う。


自分の在り方や生き方についてものすごい嫌がらせを受けたという意味では、今回の件がダントツで一番嫌な経験と言える。


そんな衝撃があって、仕事も残り10ヶ月切ったけれども、次の契約を更新するかどうかさえも怪しい雲行きと言わんばかりのところに今の心情としてはある。


そんなこんなの最近の中であったこと。







前置きが長くなったけれども、怒りや悔しさ、やるせなさ、心をえぐられたような傷、そうした中で迎えた次の日の朝だった。


テレビを点けた。


点けて、一瞬の静かな間があって、画面に映像がアップされて、そしてすぐに次の場面に画面は切り替わった。


時間にして1秒とかだと思う。


そこに映ったのはイケメン上司の名前だった。


その日はたしか画面上の文字だけじゃなくて、音声付きで流れていたと思う。


どれがどの順番だったかは忘れたけれど、それが3日だったか、3回だったか続けて起こった。


ある時は、イケメン上司の名前と同じある物質の紹介で、その時はその名前が朝のテレビで何回も立て続けに連呼されていた。


また違う時は、点けてすぐに音声が耳に飛び込んできて、料理家の先生の苗字がイケメン上司と同じ苗字だった。


テレビだから本当にいつの時も一瞬だけれど、とにかく立て続けに毎回テレビを点けたすぐ後にイケメン上司の名前を見聞きすることが続いた。


ちょうど2週間ほどブログをアップしてなかったことも関係していたのかもしれないけれど(ブログの更新が滞ると、それとなくイケメン上司の名前を見たり聞いたりすることがなぜか増えるという不思議)、この心的にかなりやられて仕事はしていたけれども1人になるとドンと落ちたり怒ったり泣いたりと騒々しい時に、突如現れるイケメン上司の名前に毎回毎回救われていた。


本人の意志なんて全く関係ないだろうけれど、地味にじわじわと本気でしんどかったから、そうした時にやってきてくれる名前たちは、それだけで他の何にも敵わない最強の心の栄養剤だった。


不思議なもので、心の方もそこそこ落ち着いてきたら、そうした現象も落ち着いてきた。


基本的に、元々よく名前は見聞きしているから通常モードになったというか、そんな立て続けにテレビ点けた瞬間に毎回毎回名前を見聞きするなんて普段はさすがにないから、本当に何か天からの遣いみたいな感じだったのかななんて思う。







仕事は最近立て続けに変なものたちが舞い込んできて、連日のように残業しているけれども1日だけ定時で上がれて尚且つ外は雪や雨は降ってなくて、新潟県民が言うところの「晴れ」みたいな夕方だった。


ちなみに新潟は晴れの日が全国で一番少ないとか、そんな感じのランクに君臨していて、例えば冬に雪や雨が降ってなければ「今日は天気いいね」と普通に言ったりする。(太平洋側なら、いわゆる「曇り」)


で、そんな日にいつもの小道に出ると、近所の中学校の、付き合ってる彼氏彼女的な男子女子が歩いていた。


見ていても微笑ましく、なんかいいな〜なんて思って見ていた(車の中から)。


手を繋いだり指をからめたりするくらいの仲になってるようで、それを見ていてはたと気付いたことがあった。


当たり前だけれど、手を繋ぐという行為は、その行為の前に「手を繋ぎたい」という気持ちがある上で初めて成立するのが基本。


手を繋ぎたい気持ちはどこにも売ってるわけはなくて、自然と湧いてくる気持ちになる。


中学生の男の子を見ながら、ちなみにその男の子はイケメン上司の背格好にほんの少し似ていて、とにかくその子を見ていた時に、イケメン上司もあんな風に誰かと手を繋ぎたいって気持ちになって手を繋いで大人になってきたんだろうな〜と思い始めて、そんな風に思ったのなら、そもそも私というのはそういう対象ではないだろうことを冷静に分析し始めた。


なんだか色々間違えたなと思った。


もちろん過去に戻って当時の状況をやり直すなんて絶対にできないけれど、もし当時先々のことを予想しながら動けたのなら、今とは違う現実もあり得たかもしれない、そんな風に想像した。


もっと人としての関わりを少しでも持てていたとするなら、今はもしかするとお互いに気が向いた時に連絡を取り合えるくらいの仲になれていたかもしれない。


ごはんに誘われたら、単なるお友達でいましょうみたいな空気感とは違っていて当たり前だし、そんなの中学生の男の子みたいな気持ちがイケメン上司側にもあったのなら温かく迎えてもらえたと思うけれど、そうではない相手がやってきてごはんに行こうと言うだの、手書きの手紙を置いていかれるだの、何かホラーみたいなものだなとさえ思った。


イケメン上司から見て「あり」か「なし」かの2択なら「なし」で、もっと配慮して事を運べなかったのかというのは後の祭りだけれど、もう少し上手くやれてたのなら今は違っていたのかなと前向きな想像をすると、連絡取れるくらいのものを当時の自分が作れたら本当に良かった、と思う。


例えば「手を繋ぎたい」なんて本能みたいなもので、勝手に湧かせることもできなければ、意図してそのような気持ちを抱かせることもできない。


本当の本当に縁のある人だと今も思っているけれども、その縁も手を繋ぐとかそういうタイプの縁じゃなくて魂的な生きる道における必要な関係性なのかなと最近は静かにそんな風に想像している。


だから最初にもう少し人間的な関わりを持てていたのなら、今はもう少しやりとりしやすい立ち位置に立てたのかもしれないなと思うと悔しいというかやりきれないもしくはやり残したような気持ちが湧いてくる。


ここに色々書き過ぎたから、さらに私は近付きにくい相手へと不名誉な昇進をしたんじゃないかと思うけれど、その辺りがどうにも上手くやれないのはまさしく私という感じも否めないけれど、中学生カップルみたいな事を匂わす関係性が思い浮かぶような近寄られ方だったことが、全てを難しい方向にしたのかもしれないなと今さらな反省もちょびっとした。


もし同性同士とか、趣味仲間とか、もっと社会性の強い関係(同僚とか同期みたいな)とかなら、普通に仲良くなれる関係だったかななんて想像する。


とにかく中学生男子を見て、イケメン上司の気持ちを想像してみて、私にはどうやったって近寄ってこない理由がとてもわかる気がした。


「なし」判定の相手に近付くメリットもなければ、むしろ危険人物にさえイケメン上司の目に私は映ったのかもしれない。


私の書く文章には抵抗がないみたいだから、友達とか飲む仲間みたいな関係性に最初から舵を切れていたのなら、意外にも気が合う者同士になれたかもしれない。


職場というかなり規制の効いた場所だったし、私は置き物のようにしゃべりもしなかったし、仲良くなれる接点なんて皆無だったけれども、恋愛対象とかではなくて人として付き合える関係を本当に少しでも持てていたのならと今でも時々想像してしまう。







この1週間近く、本当にヘビーな仕事を担当している。


もはや英訳だけじゃなくて、ものすごいマニアックなスーパー専門的超ハイスペックExcelの動作チェックやらそれに基づく暗号みたいな怪文書を頭がパンクしながらひたすらやっている。


日本語でもわけわかめなのに、英語なんかわかるはずもなく(でも英訳した文章の方が何がどうなってるのか理路整然としていて読みやすいしわかりやすい)、日本語では同じ単語でも英語は都度都度単語が変わるというマニアックなもの、それを理系だの工学だの機械だの全くわからない私がやっているから、世も末な状況になっている。


今回救いなことは、関わる人たちみんながやる気があって、みんな超手伝ってくれたり色々根回ししてくれたりしてもらっているところ。


そんな中で、ある日、会社の名誉顧問級の人とシステム開発者の課長的な人と係長2人と、みたいなところに派遣の私が呼ばれて、会社の一番の上顧客向けに渡す今回のものについての仕事の詳細な打ち合わせという名の恐ろしい会に呼ばれた。


しかも単に同席者的な感じで呼ばれてるのではなくて、私が英訳関連の資料を用意して、それに基づいてベラベラと困っていることや課題を説明して、それについてどうするかをみんなで情報共有しながら解決策を話し合うという主旨の会だった。


(ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪) (ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪) (ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪)


本当、こんな顔とこんな心情だった。


さすがに私も心身共々緊張やらプレッシャーやらで本気で具合が悪くなりそうだった。


で、その日の朝、家を出る前に私はペンジュラムに聞いた。


どう見積もっても、平常心で臨めるようなそんな会じゃない。


だから会の最中にお守りを同行させようと考えた。


何を同行するかは2択だった。


お守り同行は即座にYES


でもペンジュラムは自分じゃないと言う。1択目。


そうなると1択だけど、その1択もどうなるかなと期待と不安を抱きながら聞いた。


私の手元にはオルゴナイトと呼ばれる、天然石と樹脂を組み合わせて作られたものがあって、潜在能力が上がったり部屋の浄化に役立つとされている。


信じる信じないは好きずきだけど、私が最初に目撃したオルゴナイトパワーは、枯れて180度近く首を垂れていた花(ガーベラ)が、なんと一晩オルゴナイトをたまたま近くに置いたら、次の日起きるとシャキッとシャキッと起き上がってまたきれいに咲いていたことだった。


本気で度肝を抜かれた現象の1つだった。


他にも天然石の色が変わったり、オルゴナイトが盾となってくれたおかげで、木の机をひっくり返してしまった時にその真下にペンジュラムがあったけれども、オルゴナイトが1畳くらいの大きさの机に突き刺さってくれて、そのおかげでペンジュラムが粉々にならずに済んだというすごい逸話も持っている。


オルゴナイト自体は大人の親指の第一関節くらいの大きさしかない。


そういうすごいものを、細かな事情や理由は端折るけれども、私は4年前のちょうど今頃、イケメン上司の分も購入した。


今もずっと持っている。


余談だけれど、私がペンジュラムを使って物や植物なんかと話すことを最初に教えてくれたのが、このイケメン上司向けに買ったオルゴナイトだった。


私の頭の中では袋とかに包んでクローゼットに保管する予定でいた。


本人の元に行かない限り、持ち主のために効力を発揮しないとされているから、それならより一層大切に保管した方がいいと思った。


それを聞こうと思って聞いたのが最初だったと思うけれど、そのオルゴナイトは全然違っていて、保管方法について非常に細かな要望を私に伝えてきた。


物って意志が本当にあるんだと初めて知った。


オルゴナイトが希望した通りに今も日々持ち歩いて寝る時も枕元に置いているけれど(そんな私物化したようなものを人にやる神経がということはとりあえず今は脇に置いて)、この4年の間、色んな修羅場や緊張度超高めのイベントの時にはいつもご同行いただいている。


だから今回もお守りとしてその時にポケットに忍ばせてもいいかどうかを聞いた。


私のオルゴナイトはもちろんOK。


もう片割れ(イケメン上司用に用意したオルゴナイト)も即OK。


私のものじゃないし、一応時々オルゴナイトに聞いているけれど、やっぱり持ち主は私ではないし効力も発動していないとのこと。


2人(2つのオルゴナイト)から承諾を得て、それで私はその会に臨んだ。


オルゴナイトを持ってその強烈極まりない会に臨めたのはとても大きなことだったし、安心感は絶大だった。


そして会も有意義且つ発展的なもので、途中から名誉顧問が他の重大案件対応で抜けて、その時に「あとは武士俣さんがしゃべって確認して!」と言われて、そんなこと一切聞いてなかった私はさらに

(ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪) (ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪) (ΦдΦlll)(꒪ꇴ꒪)

こんな風になったけれども、参加者の方たちが素晴らしくて、派遣の私の重箱の隅をつつくような数々の質問にも嫌な顔1つせず、変わらずに最後まで丁寧に説明&対応をしてくれた。


関係者たちの人の良さや意識の高さが今回の案件を超上手い具合に運べている最大の理由だとしても(関係者全員、いきなり押し付けられてやっているにも関わらず)、オルゴナイトたちの見えない心の部分のサポートも超絶大だった。


イケメン上司とは直接関係ないみたいな話ではあるけれど、私の中ではひっそりとこういう時、イケメン上司パワーが流れてきてくれてると思っている。


イケメン上司にそんな気がないのはよーく重々承知しているけれども、思い込みでパワーがもらえるならそれに越したことはないから、私の中では勝手にOKになっている法則になっている()


イケメン上司は仕事もきちんとやる人だったから、こういう仕事の時にオルゴナイトを携えると、イケメン上司の知的なものとか仕事の完成に至るまでの遂行能力とか、そういうものも流れてる気がするから、より一層効果が高く現れているように思う。







名前のことはその重大な会が終わった翌日にも起こった。


Mr.ダンディ(話の中の名誉顧問級の方)の席に英訳の諸々を確認しに行った時だった。


Mr.ダンディのパソコン画面はメールの画面になっていた。


そこに色んな送信先の名前が上がっていた。


ほとんどが漢字表記の中、1人か2人だけアルファベット表記だった。


アルファベットの名前を見てビックリした。


例えば、イケメン上司の名前が「サトウタロウ」だったとする。


アルファベットにすると、「Taro Sato」になる。


パソコンの画面上のアルファベットの名前は

Taro Saito

で、要はそのアルファベットの名前の中にイケメン上司の名前がそっくりそのまま入っていた。


まさかそんなところでイケメン上司の名前を見るだなんて思わなくて、驚きよりも先に嬉しさが爆発した。


しかも、もしそのサイトウタロウさんが漢字表記なら、そこでイケメン上司との名前をまんま見つけるなんてことは絶対になかっただろうと思う。


しかも何でサイトウタロウさんの名前だけ漢字表記ではなくてアルファベット表記だったのかもわからない。


名前の出没とイケメン上司の意志とは何にも関係がないだろうけれど、関係がなくても私は嬉しくなれるのだから、それで十分だとも思っている。


しかも重大案件で失敗が許されないものにずっとかかりっきりで精神的プレッシャーが半端ない時にふと現れてくれる。


その素晴らしいタイミングにも心から感謝したい。


これは数日前から今日土曜日にかけて書いていて、今朝も笑ってしまうくらいに名前ジンクスが出動してくれた。


朝テレビを点けた後、パンを焼く準備をして、パンが焼けるまでの間テレビの前に行ってテレビを見た。


その見たすぐ次のシーンで、イケメン上司の苗字を表すものがまんまと出てきて、音声でその名前もナレーションで出てきた。


その時一瞬しか出てこないものだったけれども、そのたった1枚の切り取られたシーンに登場して名前が読まれるのだから、本当に今回もすごい確率をすり抜けて耳に届くことになった。


仕事の諸々は本当に精神的にも肉体的にもキツい状態が続いているけれども、その間中、途切れることなくイケメン上司を表す色んなサインがやってきていて、私はそれにホッコリしながら救ってもらっている。


ちなみに反対の状況も想像したことがあって、私の名前は珍しすぎるから、イケメン上司が「ブシマタ」姓を見聞きするなんてまずないだろうし、仮に見聞きすることがあったとしてもそれでテンションやらやる気やらが上がるなんてどう考えてもないな…( ̄∀ ̄;)、という悲しい結論にしか至らずに終わった。

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