vivir空間

vivir(ヴィヴィール)はスペイン語で「生きる」の意。わたしの視点から見た「生きる」を綴るブログ。

2018年10月19日金曜日

振り返りノート#つぶやき6

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振り返りノートの途中、話が脱線しそうだったから、つぶやきに切り替えることに。 その人は仕事の時は役職名で呼ばれていたけれど、そうでない時は、事務さんたちから下の名前にちゃんを付けて呼ばれていた。 それの裏話でもないけれど、私的に困ったことがその夏あったことを思い出した。 ...

振り返りノート#つぶやき5

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覚悟している自分を感じる。 今回振り返りノートをここまで徹底して書いたのは、その人に伝えたいということ、そしてこんな風に伝えることができるのはこれが多分ラストチャンスだろうなぁというのがあったから。 仕事のことまで細々と書いた理由は、その人の目に触れるとしたら伝えたいこと...

振り返りノート>その人を感じる風景

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>>>いなくなった後 その人がいなくなって最初の週末が明けた月曜日の朝、私はとっさに「この貼り紙も変わる」と思って、車から出るなり貼り紙を写真に撮った(始業3分前)。 私が初めてその職場に足を踏み入れた時に見た貼り紙と一緒だった。 その日から書類上も全部名前が変わった...
2018年10月18日木曜日

振り返りノート>いなくなった風景

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>>>不在初日  事務所の中 「○○さん不在の1日目。○○さんの机を何度も何度も見た。もう送るだろう荷物しかない机の上。きれいに前向いて収まってる椅子。当たり前だけど、駐車場に車もない。」 その日の仕事終わりにミスドに寄って、1日を振り返った。 当時は家を建て替えてい...

振り返りノート>不在初日の朝

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>>>その人のいない風景  初日出勤前 3週間弱、雨降り県の新潟で雨がほとんど降らないという謎の快挙を遂げた去年の秋。 もうどうにもならないと感じた私は、手紙を書こうと考えて動き始めた日から毎日欠かさず墓参りを始めた。 その人との全部をご先祖様によろしく、よろしくと頼...
2018年10月17日水曜日

振り返りノート#つぶやき4

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2018/10/17 (水)20:50 最終日の結末部分を今書いている。 ドラマの「つづく」みたいな終わり方になった。 当たり前だ。 だって現実に、その人がいなくなっても私の毎日は続いたわけだから。 最終日に関しては、分けて書いた。 ・事実を書いた部分 ...

振り返りノート>最終日

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>>>2017年9月XーDay水曜日 朝出勤する。 正面玄関の貼り紙を見て、その人の名前を確認する。 私がその職場で誰よりも先に見て覚えた名前だった。 勝手にイメージで私より10歳以上は年上の人を想像した。 その貼り紙がいつもと同じようにあって、「まだいる」と思...
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武士俣 史子
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